法務特化のWord AI Agent 「Legal Agent」
こんにちは。LegalAgent 代表弁護士の朝戸です。
あなた専用の優秀なアソシエイト
法務特化のWord AI Agent 「Legal Agent」の提供を開始いたしました。詳細は以下のページからご確認いただけます。

Legal Agentは、法務業務において「本当に使える」、法務に特化したAI Agentです。Wordファイルに常駐し、あなたからの指示に基づいて、Wordファイルの内容を適切に修正し、コメントを付します。あなた専用の優秀なアソシエイトを、Wordファイルの中に。Legal Agentは、法務書面の修正・ドラフト作業を、10倍効率化します。Free Planもございますので、まずはお気軽にお試しください!
法律事務所や法務部の構造的な問題
法律事務所の弁護士や、法務部は、常日頃から、クライアントや事業部のことを考え、より早く、より効率的に、よりクオリティの高い法務サービスを提供したいと考えています。しかし、法務業務の現場は、多くの作業が手作業で、かつ人力で処理されており、素早くアウトプットを出すためには、どうしても人手が必要でした。それにもかかわらず、優秀な弁護士や法務部員は引っ張りだこであり、人材市場にはなかなか出て来ません。また、高い報酬を払わないと迎え入れることもできません。育成コストもかかり、そして、定着せず辞めてしまいます、、
さらに、法律事務所においては、多くの場合、ピラミッド構造となっています。ある特定の業務を行うために、①スタッフが対応し、②アソシエイト弁護士が確認し、③パートナー弁護士が確認しコメントバックを行い、④スタッフが対応し、⑤アソシエイト弁護士が確認し、⑥パートナー弁護士が確認し、⑦OKが出たらアソシエイト弁護士が送付する、といったフローが行われています。全て人力で、かつ全員が忙しいので、どうしても時間がかかってしまいます。
このように、法務の現場では、クライアントや事業部に対して素早く対応してあげたいのに、構造上の問題から、対応ができない、という根深い問題があります。したがって、法務の課題を解決するため、法務メンバー1人1人の生産性をできる限り向上させることが、喫緊の課題となっています。
Wordがボトルネック

カラフルでカオスなWord。これでも、まだましな方。
また、法務の場面における作業の多くは、Wordで修正し、変更履歴とコメントで意図を伝えながら往復する。この繰り返しです。実務の感覚としては、法務の生産性を左右しているのは、
- Wordの修正を“どれだけ綺麗に”できるか
- コメントで“どれだけ誤解なく”意図を伝えられるか
- Wordの往復が増えても崩れることなく正確なドラフティングができるか
- 変更履歴が増えても分かりやすく伝えられるか
という、Word上の編集品質の部分が多いです(もちろん前提となる論点整理なども重要であることは当然です)。この編集品質を上げることに絞って開発したのが、次に紹介するツールです。
満足のいくプロダクトが一つもなかった
生成AIが普及する前のプロダクトを一通り試しましたが、いずれも「一般的な観点」からのアウトプットしか得られませんでした。実務で必要なのは、「一般的ではないクライアントの、一般的ではない案件での、一般的ではないシチュエーションにおける、一般的ではない書面の、一般的ではない修正案」となります。生成AIが普及する前のプロダクトは、私が望むクオリティには達しておらず、業務が楽になることはありませんでした。
生成AIの登場!でも、、
ただ、生成AIは違いました。生成AIは、どのようなシチュエーションであっても、柔軟に、指示に基づいて修正やドラフトを行ってくれます。しかし、汎用的な生成AIは、以下のような問題点があります。
- ブラウザとWordを行き来する手間が生じる
- 変更履歴やコメントの内容を正確に読めない
- 変更履歴が多い文書で、意図した箇所に最小差分で反映できない
- 結果として変更履歴が過剰になり、レビュー・説明コストが増える
- AIの出力を自分でコピペする必要があり、作業が分断される
ここが解消されない限り、法務の現場では「日々使い続ける」ところまで到達しづらい、という問題意識がありました。生成AIの出力結果を、私が手作業でWordファイルに転記をする日々、、、「これは本当に私の業務が楽になっているのか?」と、毎日疑問を持っていました。
変更履歴が多く存在するWordにおいても正確に使える

そこで、「Wordでの修正・コメント往復」という法務の主要業務に対して、最初からWord上で完結する形で生成AIを利用できる体験を提供できないか、という発想で開発したのが、**法務特化のWord AI Agent 「Legal Agent」**です。特に重視したのは、以下の一点です。
実際に業務が劇的に楽になるのか!?
自分の業務が劇的に楽にならないプロダクトは、プロダクトとして提供する価値がありませんし、何より自信をもって皆様にお勧めできません。「業務が劇的に楽になるかどうか」という評価軸だけで、プロダクトの開発を進めていきました。
私の業務が10倍効率化された

実際にLegalAgentを開発して使ったところ、私の業務が、とにかくものすごく効率化されました。2時間以上かかる投資契約書のレビューが20分で終わる。論点整理や方向性検討も含めて、AIと相談し、その相談結果に基づいて書面が修正され、確認時間10分で業務が終わる。MTG議事録や受領資料を渡すだけで内容証明郵便が5分で完了する。英文契約書のレビュー・ドラフト作業が、LegalAgentに業務を投げることにより9割完了する。とりあえずLegalAgentに業務を投げるだけで、90点のアウトプットがWordに反映されている状態となり、その状態から私の作業が開始する、という状態を作り出すことができます。
スピード・クオリティのいずれも劇的に向上

私は、弁護士として、現在45社の顧問として対応させていただいており、スポットでの対応も含めると80社以上のクライアントを支援させていただいています。さらに、基本的に、ほとんどの業務を、クライアントからご依頼いただいてから「1営業日」でお返しする、というスピード感をもって対応しています。そして、上記のクライアントを、全て、私一人で、対応させていただいています。これらは全て、実際に、自分でLegalAgentを利用し、私の生産性が10倍に向上したことにより、実現できています。私として、自信をもってお勧めできます。
理想を叶えるプロダクト
LegalAgentは、理想を叶えるプロダクトになっています。すなわち、**「クライアントの事業を推進するために即対応したい。そのためにはまずは優秀なアソシエイトに業務を丸投げしたい」**という理想を叶えるプロダクトです。
クライアントとのMTG議事録のファイルを添付して、**「クライアントとMTGしたからMTG結果に基づいて契約書を修正して」という指示だけで、契約書のWordファイルが適切に修正されます。利用規約のひな型を用意して、クライアントから受領したチャット内容、サービス概要資料、MTG内容、類似案件の利用規約などを添付して、「クライアントから利用規約のドラフト依頼があったから、添付資料を確認してドラフトして」**と指示すれば、利用規約が出来上がります。
先方との複数回のやり取りが生じた契約書においては、**「先方から修正案を受領したので、先方からの修正案を確認して、必要な修正を行って。修正の趣旨を説明するクライアント向けのコメントと先方向けの返答コメントを付して」**という指示だけで、修正と、コメントへの返答コメントを付してくれます。
SPAを開いて、DDレポートや対象会社の登記簿や株主名簿などを添付して、**「DDレポートに基づいてSPAを適切に修正して。あと登記簿や株主名簿に基づいて情報を埋めて」**と指示すれば、DDレポートや資料に基づいて、SPAのドラフトができます。
DDレポートのテンプレを開いて、DDレポートの記載上のルールをプロンプトとして適用します。対象会社から受領した契約書を添付し、過去のDDレポートなども添付して、**「添付した契約書を、過去のDDレポートと同様の観点から表にまとめてDDレポートに記載して。あとリスクと対応策も記載して。DDレポートの記載上のルールも遵守して」と指示すれば、表付きのDDレポートがドラフトできます。対象会社から受領した議事録や株主名簿などを添付して、「この資料から対象会社の株主の変遷をまとめて記載して」**と指示すれば、株主の変遷をDDレポートに記載することができます。
契約書のファイナライズの場面で、クライアントから受領した署名者情報や、登記簿などを添付して、**「この契約書の署名欄を受領資料に基づいて埋めて」と指示すれば、署名情報を埋めてくれます。相手方からの訴訟書面、反論書面、クライアントとのMTG議事録、証拠資料を添付して、「準備書面を添付した資料に基づいて起案して」と指示すれば、準備書面が起案できます。長文の英文契約書のレビューでも、上記と同様に、クライアントから受領した資料を添付し、クライアントからの要望も渡した上で、「修正してコメントを付して」**と指示するだけで、英文契約書が適切に修正されます。
他にも本当に多くのユースケースが挙げられますが、**「優秀なアソシエイト弁護士としてWordを修正して欲しい」**という理想が、まさに実現できるプロダクトになっています。ここから先は、実際の導入手順を紹介します。
導入方法は4ステップ
導入は次の4つの手順で完了します。①Wordファイルの「ホーム」タブの「アドイン」において、legalagentと検索します。

②検索の結果表示された「Legal Agent for Word」をWordに「追加」します。③Googleアカウント、又はMicrosoftアカウントにてログインします。

④上記の手順により、即日、Free Planとして、Legal Agentをご利用可能です。難しい設定作業は必要ありません。
FreePlanにて、まずは試してみて下さい!
LegalAgentは、法務業務の在り方そのものを大きく変える、画期的なAI Agentです。あなた専用の優秀なアソシエイトを、Wordの中に迎え入れてください。FreePlanがありますので、是非まずはお試しください!