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広告審査LP・SNS投稿からキャンペーンまで、訴求文言と根拠資料の対応を、弁護士が出稿前に確認します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
広告表現・景品・ステマ・審査フロー

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。広告審査の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

出稿前の広告表現を、根拠資料と照らして確認する

LP、バナー、SNS投稿、メルマガの訴求文言について、実験データ、アンケート結果、導入実績などの根拠資料との対応を確認し、表現ごとのリスクに応じて、修正案・代替表現と必要な注記を提示します。景品付きキャンペーンやインフルエンサー施策も、出稿スケジュールに合わせて確認します。

  • 訴求文言の根拠資料が、出稿直前まで揃わない
  • インフルエンサーの投稿を事前に確認できていない
  • 景品の設計が決まってから、法務に相談が来る
  • 審査が特定の担当者に集中し、出稿量に追いつかない

Why LegalAgent

LegalAgentなら、出稿日程に合わせて広告を審査できます

回答の速さ、着手前に分かる費用、差し替えにそのまま使える修正案の3点で、出稿までの確認を進めます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    出稿直前も、優先順位を付けて確認する

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。出稿予定日までの期間が短い場合も、優先度の高い表現から順に確認します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    素材の種類と分量で、費用を先に決める

    審査する素材の種類と分量、根拠資料の整理状況を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03成果物

    • 表現ごとのリスク評価一覧
    • 修正案・代替表現
    • 注記文言案
    • 審査チェックリスト

    修正案と注記を、差し替えやすい形で渡す

    社内で優先したい訴求ポイントと変更が難しい条件を伺い、制作担当者がそのまま差し替えられる修正案と注記文言にまとめます。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが表現を拾い出し、弁護士が修正方針を決める

広告素材の整理と、根拠資料が必要な箇所の洗い出し、修正案の下書きはAI Agentが担います。表現ごとのリスクの評価と修正方針は、弁護士が決めます。

AI Agentが担う作業

  • 広告素材から、根拠資料が必要な表現を抽出
  • 過去の審査例とチェックリストの参照
  • 修正案・代替表現・注記文言の下書き

弁護士が担う判断

  • 優良誤認・有利誤認のリスクを表現ごとに評価
  • 景品類該当性とステマ規制への対応を判断
  • 最終的な修正方針と注記の内容に責任を持つ
ご相談修正案・チェックリストのお渡し
  1. STEP 01広告素材とスケジュールの確認

    表現の強さと掲載時期を踏まえて、確認の優先順位を整理する

    審査スケジュールと確認の優先順位

  2. STEP 02表現ごとの根拠資料確認

    優良誤認・有利誤認の観点から、根拠資料と表示内容の対応関係を確認する

    表現ごとのリスク評価と修正要否の一覧

  3. STEP 03キャンペーン・インフルエンサー施策の確認

    景品類への該当性、応募条件及び広告主表示の設計を確認する

    キャンペーン設計の確認結果、投稿時の表示ルール案

  4. STEP 04修正案・代替表現の提示

    リスクの程度に応じた修正案、代替表現及び必要な注記を整理する

    修正案・代替表現一覧、注記文言案

  5. STEP 05審査フロー・チェックリストの整備

    広告類型ごとの確認基準とチェックリスト、出稿前の承認フローを整理する

    審査チェックリスト、運用フロー案

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

出稿前の広告表現からキャンペーン設計、インフルエンサー施策、社内の審査フローまで、相談の起点ごとに整理しています。

  1. 01

    新商品のLPで使う訴求文言の根拠資料が揃っているか確認したい

    放置した場合根拠が不十分な訴求のまま出稿し、優良誤認・有利誤認として行政からの指摘や表示の訂正対応が必要になる

    LegalAgentの対応訴求文言と根拠資料(実験データ、アンケート結果、導入実績等)の対応関係を確認し、表現ごとのリスクを整理する

    お返しするもの
    • 表現ごとのリスク評価一覧
    • 修正案・代替表現
    • 必要な注記文言案
  2. 02

    インフルエンサー施策がステマ規制に触れないか確認したい

    放置した場合広告であることが分かりにくい投稿として景品表示法上の指摘を受け、インフルエンサーとの関係にも影響する

    LegalAgentの対応投稿形態、対価の有無及び広告主表示の設計を確認し、投稿時に必要な表示ルールを整理する

    お返しするもの
    • 表示ルール・投稿ガイドライン案
    • 起用契約条項の確認結果
  3. 03

    景品付きキャンペーンの設計が景品類の制限内か確認したい

    放置した場合景品類への該当性や設計上の限度の判断を誤ったまま実施し、キャンペーンの中止や告知済み条件の訂正が必要になる

    LegalAgentの対応景品類への該当性、取引条件及び応募方法を確認し、設計上の懸念点を整理する。上限は景品の種類や取引価額により定められており、個別に確認する

    お返しするもの
    • キャンペーン設計の確認結果
    • 応募規約・告知文言の修正案
  4. 04

    広告出稿量が増え、社内の審査フローが追いつかない

    放置した場合確認が後手に回り、出稿直前の駆け込み確認や、確認が不十分なまま出稿される表現が増える

    LegalAgentの対応広告類型ごとの確認基準と優先順位を整理し、社内で運用できる審査フローを構築する

    お返しするもの
    • 審査チェックリスト
    • 審査基準・エスカレーションルール
    • 運用フロー案

広告審査の支援範囲

出稿前の表現確認から、キャンペーン設計、ステマ規制対応、社内の審査フロー構築まで、業務ごとに整理しています。

LP・広告表現の出稿前審査
LP、バナー、SNS投稿、メルマガなどの訴求文言について、根拠資料と表示内容の対応関係を確認します。
  • 訴求文言・根拠資料の確認
  • No.1表示・比較表示・体験談表示の確認
キャンペーン設計・景品類の確認
景品付きキャンペーンについて、景品類への該当性及び応募条件を確認します。
  • 景品類該当性・設計の確認
  • 応募規約・告知文言の確認
ステマ規制・インフルエンサー管理
広告であることの表示及びインフルエンサー・アフィリエイトの管理体制を確認します。
  • 広告主表示の設計確認
  • インフルエンサー・アフィリエイト契約の確認
社内審査フローの構築
広告出稿量に応じて、社内で運用できる審査体制を整理します。
  • 審査基準・チェックリストの整備
  • 審査体制・運用フローの見直し

Our approach

広告審査で重視すること

広告審査では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    表現の強さと根拠資料の有無による優先順位付け

    すべての表現を同じ精度で確認するのではなく、断定的な訴求、比較表示、No.1表示など誤認リスクの高い表現から優先して確認します。

  2. 02

    AI Agentによる初期抽出と弁護士による最終確認の分担

    広告素材や投稿文言の量が多い場合、問題になり得る表現や根拠資料が必要な箇所をAI Agentで効率的に抽出したうえで、景品表示法・ステマ規制等への該当性判断と修正方針の最終確認は弁護士が行います。

  3. 03

    出稿経路ごとの確認範囲の設計

    自社が直接出稿する広告だけでなく、インフルエンサーやアフィリエイト経由で表示される内容まで、出稿経路に応じて確認範囲を設計します。

  4. 04

    業種固有の規制は該当性を見極めたうえで整理

    薬機法や食品表示など業種固有の規制が関わる場合は、まず該当性の有無を確認し、業種固有の詳細な検討が必要なときは該当分野の相談へつなぎます。

Pricing

広告審査の費用

広告審査は、審査対象の種類、分量及び根拠資料の整理状況によって確認範囲が変わるため、内容を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 審査対象の種類・分量(LP、バナー、SNS投稿、キャンペーン告知等)
  • 根拠資料の有無・整理状況
  • インフルエンサー・アフィリエイト施策の有無
  • 出稿までの期間・緊急度
  • 審査基準・チェックリスト整備など継続的な体制構築の要否

見積りは、審査対象の種類・分量、根拠資料の整理状況及び出稿スケジュールを伺ったうえでご提示します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

広告審査ではどの業務を外注できますか?

LP、バナー、SNS投稿、メルマガ、比較表示、No.1表示、キャンペーン告知、インフルエンサー施策の確認を依頼できます。広告文言の一部だけに範囲を絞ることも、審査基準や社内フローの整備を含めることもできます。

出稿直前の急ぎの確認にも対応できますか?

出稿予定日までの期間が短い場合でも、優先して確認すべき表現から順に対応します。ただし、根拠資料の準備状況や分量により、確認に要する時間は調整いたします。

インフルエンサーやアフィリエイト経由の投稿も確認対象になりますか?

対象になります。投稿文言そのものに加えて、広告主表示の設計や起用契約の内容もあわせて確認します。

景品付きキャンペーンの上限額も教えてもらえますか?

上限額は景品の種類や取引価額の設定により異なるため、キャンペーンの内容を伺ったうえで個別に確認します。

食品や医療関連の広告表示も対応してもらえますか?

広告表現の一般的な確認は対応します。ただし、食品表示や機能性表示など食品固有の規制は食品・景表法・表示規制のページ、医薬品・医療機器・化粧品の薬機法上の広告該当性の詳細な判断はヘルスケア・薬機法・医療関連法務のページもあわせてご確認ください。

社内の審査フロー構築だけを依頼できますか?

個別の広告審査を伴わず、審査基準やチェックリストの整備、運用フローの見直しのみのご依頼も承ります。

根拠資料がまだ揃っていません。相談できますか?

根拠資料の収集状況にかかわらず、まずは訴求文言と広告素材をお送りください。必要な根拠資料の種類や、確認までに追加でいただきたい情報を整理してお伝えします。

広告審査の料金はどのように決まりますか?

LP、バナー、SNS投稿等の種類と分量、根拠資料の整理状況、キャンペーンやインフルエンサー施策の有無、業種固有規制の確認範囲、出稿までの期間、継続的な審査体制の要否を踏まえてお見積りします。

Contact

出稿前の広告表現について相談する

広告素材、訴求文言、根拠資料など、現時点でお手元にあるものだけで結構です。出稿スケジュールとあわせてお知らせください。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 広告文言の一部だけの確認も依頼可能
  • 審査基準・フローの整備のみの依頼も可能