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IT・SaaS・システム開発法務SaaS利用規約・SLAから開発契約の検収まで、仕様と開発体制に照らして弁護士が確認します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
利用規約・SLA・開発契約・保守契約

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。IT・SaaS・システム開発法務の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

規約と契約を、プロダクトの仕様と開発体制に合わせる

SaaSの提供者と利用者、開発の発注者と受託者では、確認すべき責任範囲が異なります。利用規約、SLA、開発契約の条項を、実際のサービス仕様、料金体系、開発体制と照らして確認し、修正案から交渉方針まで具体化します。SLAの水準、検収基準、知的財産の帰属、データの取扱いは相互に関連するため、全体の整合も確認します。

  • プラン変更やサービス終了時の条項が整っていない
  • SLAの未達時の返金・免責を詰め切れていない
  • 検収基準が「承認をもって完了」としか書かれていない
  • 保守の対応範囲と追加費用の境界が曖昧

Why LegalAgent

LegalAgentなら、開発を止めずに規約と契約を整えられます

回答の速さ、着手前に分かる費用、締結後のトラブルへの対応の3点で、SaaSと開発の取引を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    リリースや納期から逆算して進める

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。リリース日や納期が決まっている場合は、日程から逆算して規約と契約の確認順をご提案します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    文書の範囲と費用を、着手前に決める

    確認する文書の範囲と、提供者・利用者、発注者・受託者のどの立場かを伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03トラブル

    • 仕様変更
    • 検収対立
    • 開発遅延
    • 契約解除

    締結後のトラブルにも、経緯から対応する

    検収対立や遅延が生じた場合は、契約書の記載とこれまでの経緯の両方を確認し、通知文案と交渉方針を整理します。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが条項と経緯を整理し、弁護士が論点を判断する

契約書・規約・経緯資料の整理と修正案の下書きはAI Agentが担い、立場に応じた条項の判断と交渉方針の整理は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 規約・契約書から、責任範囲と検収の条項を抽出
  • 仕様変更の経緯資料を時系列に整理
  • 過去のナレッジとひな形を参照した修正案の下書き

弁護士が担う判断

  • 提供者・利用者、発注者・受託者の立場から判断
  • SLA・検収・知財帰属の整合を判断
  • 最終的な修正案と交渉方針に責任を持つ
ご相談修正案・交渉方針のお渡し
  1. STEP 01サービス・開発内容と現状の確認

    サービス提供者・利用者、発注者・受託者のいずれの立場に当たるかを確認し、確認すべき論点を整理する

    確認すべき論点の一覧と対応方針の候補

  2. STEP 02規約・契約条項の分析

    利用規約、SLA又は開発契約の該当条項を、実際の運用又は経緯と照らして確認する

    条項ごとの論点整理表

  3. STEP 03修正案・交渉方針の作成

    利用規約・SLA・契約書の修正案、又は検収対立・遅延交渉における方針案を作成する

    修正案又は交渉方針メモ

  4. STEP 04社内・相手方向け説明の整理

    確認結果を、社内又は相手方に説明できる形に整理する

    社内向け説明資料又は相手方向け通知文案

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

SaaS利用規約の整備からシステム開発の検収対立まで、代表的な5つの相談場面について、事業上の影響、LegalAgentが確認する内容及び成果物の対応関係を示します。

  1. 01

    SaaSの正式リリースが近づき、利用規約・SLA・プライバシーポリシーの内容が食い違っていないか確認したい

    放置した場合規約間で責任範囲やデータの取扱いに関する記載が揃わないまま公開すると、利用者への説明とサービス運用の実態がずれ、公開後に規約改定が必要になる

    LegalAgentの対応プラン内容、可用性の水準、データの取扱い及び免責の範囲を確認し、利用規約・SLA・プライバシーポリシーの整合を横断的に整理する

    お返しするもの
    • 利用規約修正案
    • SLA条項案
    • 規約間の整合チェックメモ
  2. 02

    受託開発の仕様変更が繰り返され、当初の見積り・納期と実態が乖離している

    放置した場合仕様変更の記録や追加費用の合意が曖昧なまま開発が進み、納期直前になって費用負担や責任の所在をめぐる対立が表面化する

    LegalAgentの対応契約書上の仕様変更管理条項と実際の変更経緯を照合し、追加費用及び納期変更の合意状況を整理する

    お返しするもの
    • 仕様変更管理条項の修正案
    • 変更経緯の整理メモ
    • 追加費用交渉の方針案
  3. 03

    発注したシステムの検収を巡って、開発会社と主張が対立している

    放置した場合検収基準や契約不適合責任の期間が契約書上明確でないと、代金支払や修補請求の判断が長期化し、事業への影響が拡大する

    LegalAgentの対応契約書上の検収基準、検収期間及び契約不適合責任の条項を確認し、事実関係と照らして主張の当否及び交渉方針を整理する

    お返しするもの
    • 論点整理メモ
    • 相手方への通知文案
    • 交渉方針メモ
  4. 04

    エンタープライズ顧客から、利用規約の個別修正やSLA・DPAの強化を求められた

    放置した場合個別対応を重ねるうちに顧客ごとに条件が異なり、他の利用者との公平性やサービス運用の一貫性が損なわれる

    LegalAgentの対応要求内容と自社の標準規約・SLAとの差分を確認し、個別合意として応じる範囲と標準規約側で吸収すべき範囲を整理する

    お返しするもの
    • 個別契約条項案
    • SLA・DPA修正案
    • 社内向け対応方針メモ
  5. 05

    開発プロジェクトが遅延又は頓挫し、契約解除や損害賠償を検討する必要が生じた

    放置した場合帰責事由や損害範囲の整理が不十分なまま交渉に入ると、想定より不利な条件での解除や回収できない費用が生じる

    LegalAgentの対応契約書上の解除条項、損害賠償の範囲及びこれまでの経緯を確認し、解除又は継続のいずれが妥当かを整理する

    お返しするもの
    • 経緯整理メモ
    • 解除通知又は継続条件の交渉案
    • 損害賠償請求方針メモ

IT・SaaS・システム開発法務の支援範囲

利用規約・SLAの設計、開発契約の整備、及び開発中のトラブル対応まで、テーマごとに確認事項と成果物を分けて支援します。

SaaS利用規約・SLA設計
サービス仕様、料金体系及び運用実態を確認したうえで、利用規約とSLAを整合させて設計します。
  • SaaS利用規約の作成・見直し
  • SLAの設計・条項化
システム開発契約
要件定義から検収まで、開発体制と実際の進め方に即して契約条件を整理します。
  • 多段階契約・契約類型の設計
  • 仕様変更管理条項の整備
  • 検収・契約不適合責任の整理
開発トラブル・データ条項
検収対立や開発遅延の交渉、及びIT取引に伴うデータ条項の整理を行います。
  • 検収対立・開発遅延時の交渉支援
  • IT取引に伴うデータ条項の整理

Our approach

IT・SaaS・システム開発法務で重視すること

IT・SaaS・システム開発の法務では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    規約・契約書だけでなくプロダクト仕様・開発体制と照らして確認する

    利用規約、SLA、開発契約の条項は、実際のサービス仕様、料金体系及び開発体制と一致しているかを確認したうえで整理します。文言だけを整えても、運用実態とずれていれば意味を持ちません。

  2. 02

    提供者側・利用者側、発注者側・受託者側で論点を切り分ける

    SaaSの提供者と利用者、システム開発の発注者と受託者とでは、確認すべき責任範囲や交渉の優先順位が異なります。同じ契約書でも立場によって重視する条項が変わるため、依頼者の立場を起点に整理します。

  3. 03

    仕様変更・検収・遅延といった進行中のトラブルにも実務的に対応する

    契約締結前の整備だけでなく、開発が進行する中で生じる仕様変更や検収対立、遅延・頓挫にも、契約書の記載と実際の経緯の両方を確認したうえで交渉方針を整理します。

  4. 04

    IT取引に固有の論点を横断して確認する

    SLAの水準設計、検収基準、知的財産の帰属及びデータの取扱いは、それぞれ別の条項に見えても相互に関連するため、個別条項の修正にとどめず全体としての整合を確認します。

Pricing

IT・SaaS・システム開発法務の費用

IT・SaaS・システム開発法務のご相談は、対象となるサービス又はプロジェクトの規模、確認する文書の範囲及び紛争の有無によって工数が異なるため、内容を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • サービスの利用者数・料金体系又は開発プロジェクトの規模
  • 確認・作成する文書の範囲(利用規約、SLA、開発契約、保守契約等)
  • 発注者側・受託者側・提供者側・利用者側いずれの立場での対応か
  • 検収対立・仕様変更・遅延等、既に生じているトラブルの有無
  • 継続的な規約・契約管理体制の要否

個別の見積りは、確認する規約・契約書の範囲及び紛争の有無を伺ったうえでご提示します。相談時点で概算をお伝えすることはありますが、確定額を保証するものではありません。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

企画段階、リリース前のSaaSでも相談できますか?

相談できます。サービス仕様、料金体系及び想定しているデータの取扱いを伺ったうえで、リリースまでに整備すべき利用規約・SLAの論点を整理します。

システム開発契約は発注者側・受託者側どちらの立場でも対応できますか?

いずれの立場でも対応します。立場によって重視すべき条項が異なるため、まず自社がどちらの立場か、開発のどの段階にあるかを伺ったうえで確認します。

検収を巡って開発会社と主張が対立している場合でも相談できますか?

対応します。契約書上の検収基準及び契約不適合責任の条項と、これまでの経緯を確認したうえで、交渉方針を整理します。

単発の規約レビューと、開発プロジェクトへの継続的な関与のどちらも依頼できますか?

いずれにも対応します。利用規約やSLAの単発レビューから、開発契約の締結・検収・保守まで段階を追って継続的に確認する形まで、ご希望に応じて対応します。

どのような契約書をこのページから依頼できますか?

SaaS利用規約、システム開発契約、保守運用契約その他のIT取引に関する契約を依頼できます。SLA、仕様変更管理、検収、知的財産権及びデータ取扱いなど、IT取引に固有の論点を含めて確認します。対象分野を判断できない場合も、そのままお問い合わせください。

AI機能を含むSaaSの利用規約は、このページで相談できますか?

利用規約全体の整備はこのページで対応します。ただし、学習利用や生成物の権利関係など、AI機能に固有の論点が中心となる場合は、生成AIに関する法的相談対応のページもあわせてご確認ください。

資料が契約書ドラフトしかなくても相談できますか?

契約書ドラフトのみでも相談を開始できます。あわせてサービス仕様や開発体制が分かる情報をいただけると、より実務に即した確認が可能になります。

緊急対応が必要な障害・検収トラブルにも対応できますか?

対応します。ただし、確認に要する時間は、契約書の分量、経緯資料の有無及び論点の複雑さにより異なります。

Contact

利用規約や開発契約について相談する

サービス又は開発プロジェクトの概要、及び現時点で分かっている論点をお知らせください。規約・契約書が未完成でも、内容を伺いながら整理を進めます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 発注者側・受託者側のどちらでも相談可能
  • 検収対立や開発遅延の最中の相談も可能