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危機管理・社内調査証拠保全から社内調査、取引先や報道機関への説明まで、初動の順序を決めて弁護士が対応します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
初動・社内調査・事実認定・対外説明

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。危機管理・社内調査の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

不祥事の疑いが生じた直後から、調査の順序を決める

内部通報や外部からの指摘で不正・不祥事の疑いが生じた直後は、本人への事実確認とデータの保全のどちらを先に行うかで、調査が成り立つかどうかが変わります。証拠保全と関係者への接触の順序を決めたうえで、社内調査から対外説明までを一体で検討します。社内調査で足りるか、外部の弁護士による調査が必要かも、利害関係を確かめて判断します。

  • 通報を受けたが、誰に何から確認するかで意見が割れている
  • 調査担当者に利害関係があり、公平性を疑われている
  • 事実が固まる前に、取引先や株主から説明を求められている
  • 認定した事実と処分の内容が見合っているか不安がある

Why LegalAgent

LegalAgentなら、証拠を失う前に調査の順序を決められます

回答の速さ、着手前に分かる費用、事実認定と説明にそのまま使える報告書の3点で、危機への初動を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    証拠保全の判断を、初動で優先する

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。証拠保全の判断が遅れると調査が難しくなるため、緊急性の高いご連絡を優先して確認します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    調査の範囲と体制を、着手前に決める

    対象となる関係者の人数と期間、保全するデータの範囲、外部調査の要否を伺い、着手前にお見積りします。調査の範囲が広がる場合は、見積りを更新してご説明します。

  3. 03一気通貫

    • 証拠保全
    • ヒアリング
    • 事実認定
    • 対外説明

    事実認定を、処分と再発防止策につなげる

    ヒアリングの供述と証拠を突き合わせて認定できる事実を固め、処分の選択肢と再発防止策、対外説明の範囲までを一体で検討します。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが供述と証拠を整理し、弁護士が事実を認定する

ご提供いただいたメールやチャット、ヒアリング記録からの時系列の整理と論点の抽出はAI Agentが担い、認定できる事実と処分の選択肢の判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • メール・チャット・記録を、時系列に整理
  • 供述の食い違いと論点の抽出
  • ヒアリング計画と報告書の下書き

弁護士が担う判断

  • 証拠保全と関係者への接触の順序を判断
  • 社内調査で足りるか、外部調査が必要かを判断
  • 最終的な事実認定と報告書の内容に責任を持つ
ご相談報告書と説明方針のお渡し
  1. STEP 01通報内容と初動方針の確認

    通報内容の信用性、対象範囲及び緊急性を確認し、証拠保全と関係者対応の順序を検討する

    初動対応方針書

  2. STEP 02証拠保全と調査体制の設計

    保全すべきデータの範囲を確認し、社内調査で対応できる範囲と外部調査が必要な範囲を整理する

    証拠保全対象リストと調査体制案

  3. STEP 03ヒアリングの実施と事実関係の整理

    ヒアリングの順序と質問事項を整理し、供述と証拠を突き合わせて事実関係を整理する

    ヒアリング記録と事実関係の整理

  4. STEP 04事実認定・処分・再発防止の検討

    認定できる事実の範囲を整理し、処分の選択肢及び再発防止策の方向性を検討する

    調査報告書と処分・再発防止策の検討メモ

  5. STEP 05対外説明方針の整理

    確定した事実と未確定の事実を区別し、説明相手ごとに伝える内容とタイミングを整理する

    対外説明方針書と想定質問・回答案

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

危機対応が生じる典型的な場面ごとに、初動で確認すべきこと、放置した場合の影響及び対応後に手元に残る成果物を示しています。

  1. 01

    経理担当者による資金の不正使用の疑いが内部通報で寄せられた

    放置した場合証拠保全より先に本人へ事実確認を行うと、データの削除や関係者間の口裏合わせが生じ、調査自体が成り立たなくなる

    LegalAgentの対応通報内容の信用性、対象データの範囲及び関係者への接触順序を確認し、証拠保全と初期ヒアリングの計画を整理する

    お返しするもの
    • 初動対応方針書
    • 証拠保全対象リスト
    • 初期ヒアリング計画
  2. 02

    品質データの不適切な取扱いの疑いが社内から報告された

    放置した場合対象範囲の見極めが遅れ、不適切な取扱いが継続する期間が延び、取引先への説明義務や是正範囲が拡大する

    LegalAgentの対応対象製品・期間・関係部署を特定したうえで社内調査の体制と調査範囲を設計し、取引先への説明が必要になる時期を見立てる

    お返しするもの
    • 調査範囲・体制案
    • 事実関係の時系列整理
    • 取引先説明方針メモ
  3. 03

    従業員の不祥事について取材の申し込みが入り、報道されそうだと連絡が入った

    放置した場合事実確認が整わないまま対応窓口が個別に応答すると発言の食い違いが生じ、事後の説明で企業の信頼性がさらに損なわれる

    LegalAgentの対応把握済みの事実と未確認の事実を区別し、報道機関、取引先及び従業員へ、それぞれのタイミングと範囲で伝える内容を整理する

    お返しするもの
    • 対外説明方針書
    • 想定質問・回答案
    • 社内向け情報共有文書
  4. 04

    ハラスメントの申告について、調査の中立性を確保するため外部調査を検討している

    放置した場合社内担当者が調査を行うと加害者・被害者双方から中立性を疑われ、事実認定の信用性や処分の有効性が事後に争われる

    LegalAgentの対応申告内容、当事者間の関係及び社内の利害関係を確認し、外部調査者としてヒアリング設計、証拠整理及び事実認定を行う

    お返しするもの
    • ヒアリング計画
    • 調査報告書
    • 処分検討のための事実整理

危機管理・社内調査の支援範囲

初動、社内調査、事実認定・処分・再発防止、対外対応の4つの場面に分けて、確認すること、判断すること及び成果物を整理しています。

初動対応・証拠保全
通報や指摘を受けた直後に、何を確認し、どの範囲でデータや資料を保全するかを整理します。
  • 初動方針の確認
  • 証拠保全の範囲整理
社内調査の設計・実施
調査主体の独立性、調査範囲及びヒアリングの進め方を確認したうえで、事実関係を整理します。
  • 調査体制の設計
  • ヒアリングの実施・記録
事実認定・処分・再発防止
整理した事実関係に基づいて、処分の検討及び再発防止策の方向性整理を行います。
  • 事実認定の整理
  • 処分・再発防止策の検討
対外対応・関係者説明
取引先、株主、従業員及び報道機関への説明について、伝える範囲とタイミングを整理します。
  • 対外説明方針の整理

Our approach

危機管理・社内調査で重視すること

危機管理・不祥事対応・社内調査では、初動の順序、調査主体の独立性及び開示範囲の判断を、次の観点から検討しています。

  1. 01

    証拠保全と関係者対応の順序管理

    誰に、いつ、どこまで事実確認を行うかを誤ると証拠が失われるため、データ保全と関係者への接触順序を、対象者の逃亡や口裏合わせのリスクを踏まえて設計します。

  2. 02

    調査主体の独立性の見極め

    対象者との利害関係、社内の力関係及び調査後の運用体制を踏まえ、社内調査で足りる案件と、外部弁護士による調査が必要な案件を区別します。

  3. 03

    関係者の名誉・プライバシーと開示範囲の両立

    事実が未確定の段階で関係者名や詳細を広く共有すると名誉毀損や二次被害につながるため、確定した事実の範囲、伝える相手及び匿名化の要否を個別に判断します。

  4. 04

    事実認定から処分・再発防止までの一貫した設計

    ヒアリングで得た供述と証拠を突き合わせて認定できる事実を固めたうえで、処分の選択肢及び同種事案を防ぐための規程・体制の見直しを一体で検討します。

Pricing

危機管理・社内調査の費用

危機管理・社内調査のご相談は、事案の性質や緊急性が案件ごとに大きく異なるため、内容を伺ったうえで対応範囲を個別に検討します。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 調査対象となる関係者の人数及び対象期間
  • 証拠保全が必要なデータ・資料の範囲(端末、メール、システムログ等)
  • 社内調査で対応可能か、外部弁護士による独立した調査が必要か
  • 対外説明が必要な相手方の範囲(取引先、株主、報道機関等)
  • 初動対応から調査報告書作成までの緊急性

事案の緊急性や調査範囲は個別に大きく異なるため、最終的な見積りは、初動のご相談で伺った内容を踏まえてお伝えします。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

通報を受けたばかりで、事実関係がほとんど分かっていない段階でも相談できますか?

通報内容の概要と関連する社内規程が分かる範囲で相談を開始できます。事実確認より先に、証拠保全の要否と関係者への接触順序を整理することが多いため、詳細な事実が固まっていない段階でのご相談を想定しています。

社内に調査を担当できる部署や人員がいなくても依頼できますか?

社内に調査担当者がいない場合や、担当候補者に利害関係がある場合でも、LegalAgentが調査主体となって、ヒアリングの実施及び事実認定までを担うことができます。

深夜や休日に不祥事が発覚した場合でも対応してもらえますか?

発覚のタイミングを問わずご連絡いただけます。初動での証拠保全や関係者対応の判断が遅れると調査自体が難しくなる事案があるため、緊急性の高いご連絡を優先して確認します。

平時のコンプライアンス規程や通報制度の整備だけを依頼することはできますか?

本ページは、疑いが具体化した後の初動対応、社内調査及び対外対応を対象としています。通報制度や社内規程、研修など平時の体制整備は、コンプライアンス支援のページをご確認ください。

ハラスメントの申告についても対応してもらえますか?

調査の中立性を確保するため外部調査を希望される場合に対応します。危機化する前の個別のハラスメント相談・懲戒の検討は、労務管理・人事労務のページでも対応しています。

労働組合や労働基準監督署への対応も含めて依頼できますか?

不祥事対応の過程で労働組合や労働基準監督署とのやり取りが生じる場合は、労働組合対応・労基署対応のページと連携して対応します。団体交渉や労基署調査そのものへの継続的な対応は、当該ページを主軸としてご相談ください。

報道機関への対応まで依頼できますか?

確定した事実と未確定の事実を区別したうえで、取引先、株主、従業員及び報道機関へどの範囲を伝えるかの方針整理まで対応します。広報文言そのものの作成は、社内の広報担当者と連携しながら進めることを想定しています。

調査対象者や被害者の名誉・プライバシーはどのように配慮されますか?

事実が確定していない段階での関係者名や詳細の共有範囲、匿名化の要否を個別に確認します。社内外への説明でも、確定した事実の範囲を超えて関係者を特定できる情報を広げないよう整理します。

Contact

不祥事の疑いについて相談する

通報内容又は指摘内容の概要、把握している事実関係、関連する社内規程など、現時点で分かっている情報をお知らせください。証拠保全や関係者対応の判断を急ぐ場合は、その旨もあわせてお伝えください。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 事実関係が固まる前の段階から相談可能
  • 社内に調査担当者がいなくても依頼可能