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ディープテック法務大学・研究機関との共同研究契約から成果の帰属、技術ライセンスまで、事業化の日程に合わせて弁護士が整理します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
共同研究・知財帰属・ライセンス・規制

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。ディープテック法務の支援先に限りません。

OPTIEUM Biotechnologies KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

研究段階と事業化段階の契約を、分けて整理する

研究段階で結んだ共同研究契約は、非独占の実施権や公表条件を前提にしていることが多く、量産やライセンスの段階で見直しが必要になることがあります。研究開発の体制と技術の内容を確認したうえで、共同研究、成果の帰属、ライセンス、規制対応、資金調達DDへの備えを一体で整理し、事業化の日程に合わせて契約を組み直します。

  • 大学との共同研究契約が、量産を想定していない
  • 共同開発先との間で、成果とデータの帰属が曖昧
  • 職務発明の届出と承継が、記録に残っていない
  • 規制の確認より先に、量産の日程が決まっている

Why LegalAgent

LegalAgentなら、事業化の前に権利関係を整理できます

回答の速さ、着手前に分かる費用、契約・知財・規制を一体で見る確認の3点で、技術の事業化を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    量産や調達の日程から逆算する

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。量産や資金調達の時期が決まっている場合は、日程から逆算して契約と知財の確認順をご提案します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    対象の契約と費用を、着手前に決める

    研究開発の段階、対象となる契約の種類と件数、相手方の数を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03一気通貫

    • 共同研究契約
    • 成果の帰属
    • ライセンス契約
    • 資金調達DD

    共同研究からDD準備まで、続けて整理する

    特許出願の時期、営業秘密として管理する範囲、投資家向けの開示資料を、別々に進めずに事業計画全体の中でそろえます。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが契約と記録を整理し、弁護士が権利関係を判断する

共同研究契約やライセンス契約、職務発明の届出記録の整理と下書きはAI Agentが担い、成果の帰属や実施権の範囲の判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 共同研究契約から、成果物の定義と公表条件を抽出
  • 職務発明の届出・承継の記録を一覧に整理
  • ひな形を参照したライセンス条項の下書き

弁護士が担う判断

  • 成果の帰属・共同出願の持分・実施権を判断
  • 独占範囲と対価・マイルストン条件を判断
  • 最終的な契約の修正案と交渉方針に責任を持つ
ご相談修正案・DD資料のお渡し
  1. STEP 01技術内容と研究開発体制の確認

    技術の内容、研究開発の体制及び関係者ごとの契約関係を確認し、権利関係・規制・資金調達との関連を整理する

    確認事項の整理と対応方針

  2. STEP 02契約・知財関係の整理

    成果物・データの帰属、共同出願の持分、ライセンスの範囲及び届出・承継の記録を確認する

    契約・知財関係の論点一覧

  3. STEP 03規制・事業化スケジュールとの整合確認

    想定される規制論点、必要な届出・許認可の見通しを確認し、事業化・資金調達のスケジュールと照らし合わせる

    規制論点と事業化スケジュールの対応表

  4. STEP 04契約書修正・ドラフト及び交渉支援

    共同研究契約、ライセンス契約等の修正案又は新規ドラフトを作成し、相手方との交渉方針を整理する

    契約修正案・ドラフト、交渉方針メモ

  5. STEP 05資金調達DD・社内説明の支援

    知財・契約関係の整理結果を、DD対応及び投資家・経営層向けの説明資料に落とし込む

    DD対応資料、社内・投資家向け説明資料

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

研究開発型企業に固有の相談場面ごとに、LegalAgentが確認する内容と成果物をまとめています。

  1. 01

    大学との共同研究の成果を事業化するにあたり、権利関係を整理したい

    放置した場合職務発明・共同出願・実施権の扱いが曖昧なまま量産や外部提供が進み、大学側と権利範囲をめぐって交渉が長期化する

    LegalAgentの対応共同研究契約及び関連する覚書を確認し、成果物の帰属、共同出願の持分及び実施権の範囲を整理する

    お返しするもの
    • 共同研究契約の論点整理
    • 権利関係の整理メモ
    • 大学側との協議用資料
  2. 02

    技術ライセンスの独占条件と対価設計を検討している

    放置した場合独占範囲、対象技術の定義及びマイルストン条件が不明確なまま契約し、事業拡大時に自社の技術活用が制限される

    LegalAgentの対応ライセンスイン・ライセンスアウトそれぞれの立場から、独占・非独占の範囲、対象特許・ノウハウの定義及び対価・マイルストン条項を確認する

    お返しするもの
    • ライセンス契約の修正案
    • 対価・マイルストン条件の論点整理
    • 交渉方針メモ
  3. 03

    研究開発の成果物の帰属が共同研究契約で曖昧なまま試作が進んでいる

    放置した場合共同研究先や委託先との間で、試作品・データ・ノウハウの権利帰属をめぐる認識の齟齬が生じ、量産・提携交渉の段階で交渉が止まる

    LegalAgentの対応既存の共同研究契約・業務委託契約を確認し、成果物・データ・ノウハウの帰属条項と実態の乖離を整理する

    お返しするもの
    • 契約と実態の乖離整理表
    • 修正条項案
    • 社内向け説明資料
  4. 04

    資金調達のDDに向けて知財・契約関係を整理したい

    放置した場合共同研究契約、職務発明の届出記録及びライセンス契約の管理が不十分で、DDの過程で権利関係の説明を求められ調達スケジュールが遅れる

    LegalAgentの対応共同研究契約、ライセンス契約及び職務発明届出の管理状況を確認し、DDで説明が必要な論点と資料の過不足を整理する

    お返しするもの
    • 知財・契約関係のDD準備資料
    • 論点一覧
    • 投資家説明用の補足資料
  5. 05

    先端技術サービスの規制該当性と事業化スケジュールを確認したい

    放置した場合規制対応の要否や必要な届出・許認可の把握が遅れ、量産・サービス提供開始の直前に事業計画の変更を迫られる

    LegalAgentの対応対象技術の内容と事業化計画を確認し、想定される規制の論点及び事業化スケジュールとの関係を整理する

    お返しするもの
    • 規制論点の整理メモ
    • 事業化スケジュールとの対応表

ディープテック法務の支援範囲

研究開発段階と事業化段階のそれぞれで確認すべき論点を、契約・知財・規制・資金調達の観点から整理しています。

大学・研究機関との共同研究開発
研究体制と大学側の意思決定プロセスを踏まえ、共同研究契約の内容と権利関係を整理します。
  • 共同研究開発契約の確認・作成
  • 成果帰属・共同出願・実施権の整理
技術ライセンス・知財戦略
ライセンスイン・ライセンスアウトの立場を踏まえ、契約条件と知財戦略全体の整合を確認します。
  • ライセンスイン・ライセンスアウト契約の確認
  • 知財戦略と契約関係の整合確認
規制対応・事業化スケジュール
対象技術の特性を踏まえ、規制対応と契約設計を事業化のタイミングに合わせて整理します。
  • 先端技術領域の規制論点の整理
  • 事業化・提携に向けた契約設計
資金調達に向けた知財・契約関係の整理
資金調達のDDで確認される知財・契約関係を、事前に整理します。
  • 資金調達DDに向けた知財・契約関係の確認

Our approach

ディープテック法務で重視すること

ディープテック領域の案件では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    研究開発段階の契約と事業化段階の契約を分けて整理する

    共同研究契約や職務発明の帰属整理は研究段階の枠組みで進みますが、量産・ライセンス・提携は別の契約構造を必要とすることが多いため、両者を混同せず、事業化のタイミングに合わせて契約を組み直します。

  2. 02

    大学・研究機関側の意思決定プロセスを踏まえた交渉設計

    大学・研究機関には産学連携部門の審査や理事会承認など独自の意思決定プロセスがあるため、交渉のスケジュールと譲歩できる条件を、相手方の手続を踏まえて設計します。

  3. 03

    知財戦略と資金調達スケジュールの整合

    特許出願のタイミング、営業秘密として管理する範囲及び投資家・DD向けの開示資料の準備を、別々に進めるのではなく、事業計画全体の中で整合させます。

  4. 04

    規制対応を事業化計画の初期段階から組み込む

    規制対応を契約締結や量産開始の直前で確認するのではなく、研究開発の初期段階から事業化スケジュールに組み込み、必要な届出・許認可の見通しを早期に共有します。

Pricing

ディープテック法務の費用

ディープテック領域は、技術内容、研究開発段階及び確認が必要な契約・論点の範囲が案件ごとに大きく異なるため、内容を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 技術領域と研究開発段階(研究段階・試作段階・量産準備段階)
  • 共同研究契約・ライセンス契約等、対象となる契約の種類と件数
  • 大学・研究機関等、相手方の数と意思決定プロセスの複雑さ
  • 規制対応や資金調達DDなど、併せて確認が必要な論点の有無
  • 継続的な知財・契約管理支援の要否

見積り内容は、技術内容及び契約関係の複雑さにより個別に変動するため、ご相談後に金額をご提示します。

Team & Record

知的財産と契約の実務を知る弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
スタートアップ法務支援
200件以上
資金調達支援
65件2024年以降・発行会社側と投資家側
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

研究段階で、まだ事業化の見通しが立っていない段階でも相談できますか?

研究段階でも相談いただけます。共同研究契約や職務発明の届出・承継の整理は、事業化の方向性が固まる前に進めておくことで、後の交渉や資金調達の準備がしやすくなります。

大学や研究機関との交渉に、弁護士が同席することは可能ですか?

個別のご相談内容に応じて対応方法を検討します。契約書の修正案作成や交渉方針の整理を中心に支援しつつ、同席の要否は案件ごとにご相談ください。

技術内容が高度で専門的ですが、事前に技術の詳細を理解してもらう必要がありますか?

技術の詳細な仕組みそのものよりも、事業化計画、契約関係及び知財の帰属構造を中心に伺います。技術概要の説明資料や既存の契約書があれば、確認をスムーズに進められます。

共同研究契約書がまだ手元になく、口頭での取り決めしかない段階でも相談できますか?

契約書がない段階でも相談いただけます。現時点の取り決めの内容や研究体制を伺ったうえで、契約として整理すべき事項を確認します。

宇宙分野やヘルスケア分野など、業界固有の規制対応もこのページで相談できますか?

研究開発型企業に共通する契約・知財の論点はこのページで対応します。宇宙分野固有の規制や衛星データに関するご相談は宇宙法務、医療機器・薬機法の該当性に関するご相談はヘルスケア・薬機法・医療関連法務のページもあわせてご確認ください。

知的財産の権利化手続やライセンス契約の作成だけを依頼することもできますか?

共同研究や規制対応と切り離して、ライセンス契約の作成やレビューのみのご依頼も承ります。権利化手続そのものを中心とするご相談は、知的財産権関連のページもご参照ください。

資金調達を予定していない段階でも、知財・契約関係を整理してもらえますか?

資金調達の予定がない段階でも整理いただけます。契約や届出の記録を早い段階で整えておくことで、将来の資金調達や事業提携の際に必要な資料をすぐに準備できます。

Contact

共同研究と知財の整理について相談する

技術概要、研究開発体制及び現時点で分かっている契約関係をお知らせください。契約書や届出記録が未整備の段階でもご相談いただけます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 事業化の見通しが立つ前の研究段階でも相談可能
  • 契約書がなく口頭の取り決めだけでも相談可能