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不動産・建設法務オフィスの賃貸借から売買、建設工事の請負まで、現場の事実関係を踏まえて弁護士が契約と交渉を整理します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
賃貸借・売買・工事請負・設計監理

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。不動産・建設法務の支援先に限りません。

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契約書と現場の事実を突き合わせて、交渉の根拠を整える

賃貸借の原状回復、売買の契約不適合、工事の追加代金や遅延を巡る協議では、契約書の条項に加えて、物件の使用状況や工事の経緯、指示の記録が判断の材料になります。契約書と現場の事実関係を突き合わせ、貸主・借主、発注者・施工者のいずれの立場でも、交渉の根拠と方針を整理します。

  • オフィスの契約に、想定外の原状回復特約が入っている
  • 原状回復費用の見積りが妥当か判断できない
  • 設計変更が口頭で進み、追加代金の根拠が残っていない
  • 購入した物件の不具合について、通知期限が分からない

Why LegalAgent

LegalAgentなら、現場の記録をもとに交渉の根拠を示せます

回答の速さ、着手前に分かる費用、司法書士・建築士等との連携の3点で、賃貸借・売買・工事の協議を進めます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    通知期限や移転日から、順序を決める

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。契約不適合の通知期限や移転日など、期限のある論点から先に確認します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    契約書と現況資料を見て、見積もる

    契約書の類型と分量、現況写真や工事記録などの資料の量、協議の見込み回数を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03連携

    • 司法書士
    • 建築士
    • 不動産鑑定士

    登記や建築の論点は、専門家と連携する

    登記、建築確認、不動産評価など法律以外の知識が必要な論点は、必要に応じて司法書士、建築士、不動産鑑定士等と連携し、法務面の整理を担当します。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが記録を整理し、弁護士が交渉の根拠を判断する

契約書や工事記録、見積書の整理と論点の抽出はAI Agentが担い、どの条項が適用され、どこまで請求・反論できるかの判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 契約書・見積書・工事記録から、経緯を時系列に整理
  • 条項ごとの論点の抽出と過去の整理例の参照
  • 通知文案や修正案の下書き

弁護士が担う判断

  • 条項の適用関係と、立場ごとの論点を判断
  • 訴訟移行の要否とタイミングを見極める
  • 最終的な通知文案と交渉方針に責任を持つ
ご相談通知文案・修正案のお渡し
  1. STEP 01物件・契約類型・現状の確認

    契約類型(賃貸借・売買・請負)、当事者の立場及び現時点の論点を確認する

    確認事項の整理と対応方針の見立て

  2. STEP 02現場の事実関係と関連資料の確認

    契約書の条項と現場の事実関係を突き合わせ、請求・交渉の根拠となる事実を整理する

    論点ごとの事実関係整理

  3. STEP 03交渉方針・対応方針の整理

    相手方(貸主・借主・売主・買主・発注者・施工者)との交渉方針及び通知内容を検討する

    交渉方針メモ、相手方宛て通知・回答文案

  4. STEP 04契約書修正・成果物の作成

    契約書の修正案、通知文案又は社内向け説明資料を作成する

    契約書修正案、通知文案、社内向け説明資料

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

オフィスの移転、不動産の売買、建設工事の追加費用や瑕疵など、局面ごとに生じる典型的な相談を、5つの案件類型として示しています。

  1. 01

    本社移転にあたり、提示されたオフィス賃貸借契約の特約条件を確認したい

    放置した場合原状回復の範囲や中途解約条項を見落としたまま契約し、退去時に想定外の費用負担や違約金が発生する

    LegalAgentの対応特約条項、原状回復の範囲、中途解約・更新条件及び用途制限を、移転後の事業計画と照らして確認する

    お返しするもの
    • 契約書レビューコメント
    • 交渉すべき条項の一覧
    • 社内向け説明資料
  2. 02

    賃借中の物件の原状回復費用を巡って貸主と対立している

    放置した場合経年劣化分まで請求され、金額の根拠を示せないまま合意してしまう、又は明渡しが遅れて賃料相当額の負担が続く

    LegalAgentの対応契約書の原状回復条項、請求内訳の妥当性及び通常損耗との区別を確認し、交渉方針を整理する

    お返しするもの
    • 原状回復請求への反論メモ
    • 貸主宛て通知文案
    • 交渉方針の整理
  3. 03

    建設工事の追加工事代金の負担を巡って施工者と協議が必要になった

    放置した場合設計変更の指示過程や合意内容が曖昧なまま工事が進み、代金負担の所在を後から証明できなくなる

    LegalAgentの対応請負契約書、設計変更の経緯及び指示記録を確認し、追加代金の請求根拠と負担割合を整理する

    お返しするもの
    • 追加代金請求の論点整理
    • 施工者宛て通知・回答文案
    • 社内向け説明資料
  4. 04

    購入した不動産に契約不適合(瑕疵)が見つかった

    放置した場合通知期限や請求方法を誤り、契約不適合責任の追及ができなくなる、又は売主との協議が長期化する

    LegalAgentの対応売買契約書の契約不適合責任条項及び通知期限を確認し、修補・代金減額・損害賠償の請求方針を整理する

    お返しするもの
    • 契約不適合責任の論点整理
    • 売主宛て通知文案
    • 請求方針メモ
  5. 05

    事業譲渡に伴い、賃借中の店舗・倉庫の賃貸借契約を引き継ぐ必要がある

    放置した場合賃貸人の承諾なく賃借人の地位を移転し、契約解除や敷金返還を巡るトラブルに発展する

    LegalAgentの対応賃貸借契約上の地位移転・転貸禁止条項及び賃貸人の承諾手続を確認し、引継ぎに必要な手続を整理する

    お返しするもの
    • 地位移転に関する論点整理
    • 賃貸人宛て承諾依頼文案
    • 手続スケジュール案

不動産・建設法務の支援範囲

賃貸借契約のレビューから、契約不適合対応、追加工事代金の交渉まで、局面ごとに確認事項と成果物を分けて示しています。

事業用不動産の賃貸借
オフィス・店舗・倉庫等の賃貸借契約について、特約条件、原状回復及び契約終了時の対応まで確認します。
  • 賃貸借契約書のレビュー
  • 原状回復・明渡しトラブルへの対応
  • 更新・中途解約・地位移転の整理
不動産売買
不動産の売買契約について、引渡条件及び契約不適合責任を中心に確認します。
  • 売買契約書のレビュー
  • 契約不適合(瑕疵)対応
建設工事請負・設計監理
建設工事の請負契約及び設計監理契約について、工期、検査、設計変更及び瑕疵・遅延対応まで確認します。
  • 工事請負契約書・設計監理契約書のレビュー
  • 追加工事代金・設計変更への対応
  • 工事遅延・契約不適合(瑕疵)対応

Our approach

不動産・建設法務で重視すること

賃貸借・売買・建設工事に共通して生じやすい論点について、確認する際の考え方を示しています。

  1. 01

    契約書の文言だけでなく現場の事実関係を確認する

    賃貸借物件の使用状況、工事の進捗、原状回復の実施状況など、契約書だけでは分からない現場の事実関係を確認したうえで、条項の適用関係を整理します。

  2. 02

    貸主・借主、発注者・施工者いずれの立場かで整理の視点を変える

    同じ賃貸借契約や請負契約でも、貸主か借主か、発注者か施工者かによって優先すべき条項や交渉上の論点が異なるため、依頼者の立場を踏まえて確認します。

  3. 03

    他の専門家との連携を前提に整理する

    登記、建築確認、不動産評価など法律以外の専門知識が必要な論点については、司法書士、建築士、不動産鑑定士等との連携を前提に、法務面の整理を行います。

  4. 04

    交渉・契約段階での解決を優先し、訴訟移行の要否を見極める

    通知や協議による解決を基本としつつ、交渉で解決しない場合の訴訟移行の要否とタイミングを、初期の段階から見据えて対応方針を整理します。

Pricing

不動産・建設法務の費用

不動産・建設法務のご相談は、対象物件や工事の内容を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 契約書の類型(賃貸借・売買・請負・設計監理)と分量
  • 現場の事実関係を確認するための関連資料の量
  • 相手方との交渉・協議の見込み回数
  • 訴訟移行の可能性の有無
  • 司法書士・建築士等、他士業との連携の要否

賃貸借・売買・請負のいずれも、対象物件や工事の内容により確認範囲が変わるため、契約書と現況資料を拝見したうえで見積りをご案内いたします。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
法務DD・投資DD支援
20件以上
M&A・資本取引支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

賃貸借契約だけの相談でも依頼できますか?

賃貸借契約書1通のスポットレビューから承ります。原状回復や中途解約を巡る個別のトラブル対応のみのご依頼も可能です。

発注者側と施工者側のどちらの立場でも対応できますか?

発注者側、施工者側のいずれの立場でも対応します。ご依頼の際に立場をお伝えいただければ、その立場に応じた確認を行います。

契約書や重要事項説明書が手元にない段階、又は工事が既に進んでいる案件でも相談できますか?

契約書等が未取得の段階でも、物件・工事の概要とこれまでの経緯をお伺いしたうえで、確認すべき事項を整理するところからご相談いただけます。工事が進行中の案件についても、設計変更や指示の経緯が分かる資料があればあわせてご確認ください。

交渉で解決せず、訴訟になった場合も対応してもらえますか?

交渉・協議による解決を基本としつつ、訴訟移行が必要と判断される場合は、訴訟・紛争解決のページの対応と連携してご相談を進めます。

登記や建築確認など、法律以外の専門知識が必要な事項はどうなりますか?

登記、建築確認、不動産評価等については、必要に応じて司法書士、建築士、不動産鑑定士等と連携しながら、法務面の整理を担当します。

太陽光発電など再生可能エネルギー設備の開発案件も相談できますか?

環境規制や再エネ設備の開発に固有の論点を中心とするご相談は、環境・エネルギー法務のページをご確認ください。このページでは、事業用不動産の賃貸借・売買・建設工事を中心に対応します。

自治体が所有する公有地や公共施設に関する案件も対応していますか?

自治体の公有地や公共施設に関する案件は、自治体・公共サービス関連法務のページで対応しています。民間事業者間の不動産取引・建設工事は、このページでご相談いただけます。

賃貸借契約書や工事請負契約書ではなく、一般的な契約書のレビューを依頼することはできますか?

このページでは、事業用不動産の賃貸借・売買及び建設工事に関する契約を中心に対応します。業務委託契約やNDA等もそのままお問い合わせいただけますが、内容を確認して適切な分野で対応します。

Contact

物件や工事の状況をお聞かせください

賃貸借契約書、売買契約書又は工事請負契約書と、対象物件・工事の概要をお知らせください。契約書を入手する前の、物件や工事の概要だけの段階でもご相談を承ります。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 契約書の入手前、物件や工事の概要だけでも相談可能
  • 貸主・借主、発注者・施工者のどちらの立場も対応