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IP・エンタメ法務制作委員会から商品化ライセンス、制作委託、配信・二次利用まで、利用範囲と対価を弁護士が条文に落とし込みます。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
制作委員会・ライセンス・制作委託

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。IP・エンタメ法務の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

関係者の多いIP・コンテンツ契約を、一体で確認する

アニメ、ゲーム、映像、音楽などのコンテンツ事業には、制作委員会、権利者、制作会社、配信事業者、クリエイターなど多くの当事者が関わります。関連する契約どうしの対応関係を確認したうえで、利用範囲、監修、収益分配、終了後の取扱いを、運用で解釈が割れない条文に落とし込みます。

  • リリース前に、商品化の利用範囲と監修の流れが決まらない
  • 制作委員会の出資比率と窓口権の関係を整理できていない
  • 納品物の権利が、どこまで自社に帰属するか分からない
  • 他媒体や海外配信が、既存の許諾範囲に収まるか確かめたい

Why LegalAgent

LegalAgentなら、リリース前に権利と対価の条件を詰められます

回答の速さ、着手前に分かる費用、交渉と監修の運用にそのまま使える成果物の3点で、IPの展開を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    発売日や配信開始日から逆算する

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。発売日や配信開始日が迫る企画は、利用範囲・監修・対価の条項から優先して確認します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    当事者の数と関連契約の量で見積もる

    契約類型、当事者の数、委員会規約など関連契約の分量を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03成果物

    • ライセンス契約の修正案
    • 監修フロー案
    • 収益分配条件の確認メモ

    契約と監修の運用に、そのまま使える形で

    変更履歴付きの修正案に加え、監修の対象・回数・期限を整理したフロー案や、他の出資者との交渉方針メモまでお渡しします。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが許諾範囲を洗い出し、弁護士が条件を設計する

既存契約や企画書からの許諾範囲の整理と下書きはAI Agentが担い、利用範囲・監修・収益分配をどう定めるかの判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 既存契約・企画書から、許諾範囲と関係者を整理
  • 過去の条項例とひな形の参照
  • ライセンス契約や修正案の下書き

弁護士が担う判断

  • 利用範囲・監修・対価の条件を判断
  • 出資比率と窓口権・収益分配の対応を確認
  • 最終的な契約条項と交渉方針に責任を持つ
ご相談修正案・交渉方針のお渡し
  1. STEP 01権利関係と契約関係者の確認

    対象IPの権利者、既存契約の許諾範囲及び関係者間の契約関係を確認する

    権利関係の整理メモ

  2. STEP 02論点整理と条件設計

    制作委員会・ライセンス・制作委託・出演契約のいずれの類型かを踏まえ、利用範囲、監修フロー、収益分配及び対価の条件を整理する

    論点一覧と条件設計案

  3. STEP 03契約書ドラフト・修正案の作成

    契約書ドラフト又は変更履歴付き修正案を作成する

    契約書ドラフト・修正案

  4. STEP 04交渉方針の整理と社内説明

    相手方との交渉で想定される論点と代替条項案を整理し、社内説明用の資料を作成する

    交渉方針メモ・社内向け説明資料

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

コンテンツ業界の相談では、対象IPと関係者の組み合わせによって確認すべき条項が変わります。代表的な4つの起点で対応関係を示します。

  1. 01

    自社IPの商品化ライセンスの条件(利用範囲・監修・ロイヤリティ)を整理したい

    放置した場合利用媒体や監修フローが曖昧なまま契約を締結すると、想定外の商品展開やブランドイメージの毀損を事後的に止められなくなる

    LegalAgentの対応利用媒体・地域・期間、監修の対象と回数、ロイヤリティの計算方法を確認し、契約条項へ落とし込む

    お返しするもの
    • 商品化ライセンス契約ドラフト・修正案
    • 監修フロー案
    • ロイヤリティ条項の論点整理
  2. 02

    制作委員会への出資にあたり窓口権と収益分配の条件を確認したい

    放置した場合出資比率と窓口権・収益分配の対応関係が不明確なまま参加すると、事業化段階で自社の意向を反映できなくなる

    LegalAgentの対応出資契約及び委員会規約上の窓口権、意思決定方法、収益分配の計算方法を確認する

    お返しするもの
    • 委員会規約・出資契約のレビューコメント
    • 窓口権・意思決定条項の論点一覧
    • 収益分配条件の確認メモ
  3. 03

    コンテンツ制作の外部委託で納品物の権利処理が曖昧なまま制作が進んでいる

    放置した場合納品物の著作権や二次利用の可否が整理されないまま公開時期を迎え、追加利用や改変ができなくなる

    LegalAgentの対応委託内容が請負・準委任いずれの性質かを踏まえ、納品物の著作権帰属、クレジット表記及び修正対応の範囲を確認する

    お返しするもの
    • 制作委託契約の修正案
    • 権利帰属・クレジット条項の論点整理
    • 修正対応範囲の確認メモ
  4. 04

    他社IPとのコラボ企画で許諾範囲と監修フローを設計したい

    放置した場合許諾範囲や監修対応の役割分担が不明確なまま進行すると、企画変更のたびに双方の確認が滞り、公開スケジュールに影響する

    LegalAgentの対応許諾対象、利用媒体、監修プロセス及び対価の条件を、双方の実務フローに沿って整理する

    お返しするもの
    • コラボレーション契約ドラフト・修正案
    • 監修フロー案
    • 対価・許諾条件の論点一覧

IP・エンタメ法務の支援範囲

制作委員会、ライセンス、制作委託及び出演契約のそれぞれについて、確認する事項と成果物の対応関係をテーマ別に整理しています。

制作委員会・出資スキーム
出資契約及び委員会規約について、参加社としての立場から窓口権と収益分配の条件を確認します。
  • 制作委員会契約・出資契約のレビュー
  • 収益分配・窓口権条項の交渉方針整理
商品化・コラボレーションライセンス
自社IPを利用させる場合と他社IPの利用許諾を受ける場合の双方について、利用範囲と監修体制を確認します。
  • 商品化・コラボレーションライセンス契約の確認
  • ライセンス対価・ロイヤリティ条項の整理
コンテンツ制作委託・出演契約
制作委託と出演契約について、納品物や実演に関する権利処理を確認します。
  • コンテンツ制作委託契約の確認
  • 出演・実演契約の権利処理確認
配信・二次利用
配信・二次利用の許諾関係について、既存契約でカバーされている範囲を確認します。
  • 配信・二次利用許諾契約の確認

Our approach

IP・エンタメ法務で重視すること

IP・エンタメ法務では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    複数当事者の権利関係を一体で確認する

    制作委員会、権利者、制作会社、配信事業者、クリエイターなど複数の当事者が関わる契約は、個別の契約書だけでなく、関連する契約群の対応関係を確認したうえで論点を整理します。

  2. 02

    利用範囲と監修フローを条文レベルで具体化する

    「監修を経て利用する」といった抽象的な記載のままでは運用時に解釈が割れるため、監修の対象、回数、期限及び修正対応の範囲を条文に落とし込みます。

  3. 03

    収益分配・ロイヤリティの計算根拠を確認する

    収益分配や対価の条項は、計算方法、売上の定義及び監査権まで確認しないと支払段階で認識の齟齬が生じるため、計算根拠を具体的に確認します。

  4. 04

    契約終了後の利用停止・在庫処理まで見据える

    ライセンスや制作委託の終了時に、在庫販売の猶予、素材データの返還・削除及び利用停止の期限を確認し、終了後のトラブルを防ぎます。

Pricing

IP・エンタメ法務の費用

制作委員会、ライセンス、制作委託、出演契約のいずれも、当事者数と関連契約の分量によって確認範囲が変わるため、内容を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 対象となる契約類型(制作委員会・ライセンス・制作委託・出演契約等)と当事者数
  • 出資契約・委員会規約など関連契約の分量
  • 監修フローや収益分配の設計にかかる調整の複雑さ
  • 対象IPに関する既存契約の有無と確認範囲
  • 契約締結を希望する時期

お見積りは、対象となる契約類型、当事者数及び関連契約の分量を確認したうえで個別にご提示します。

Team & Record

知的財産と契約の実務を知る弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
資金調達支援
65件2024年以降・発行会社側と投資家側

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

契約書の案文がまだない、企画段階でも相談できますか?

企画書や条件メモの段階からご相談いただけます。利用範囲や監修フローの設計自体からご一緒することも可能です。

制作委員会の規約案や出資契約の草案がなくても相談できますか?

出資を打診された時点で分かっている条件や口頭で伝えられている内容だけでも相談を開始できます。規約案が示され次第、内容を確認します。

ライセンス契約1件のみのスポット依頼と、継続的な依頼はどう違いますか?

スポット依頼では個別の契約書ごとにレビューやドラフトを行います。継続的な依頼では、複数のライセンス案件や制作委託案件にまたがる契約ひな形の整備や、社内の確認フローの見直しまで対応します。

商標登録や特許の権利化についても相談できますか?

業種を問わない商標出願、特許の権利化及び知財侵害対応は、知的財産権関連のページで対応しています。本ページは、制作委員会、ライセンス、制作委託、出演契約などコンテンツ業界固有の契約実務を中心に対応します。

スポーツ選手・チームに関する契約も対応していますか?

選手契約やチーム運営に関する契約は、スポーツ法務のページで対応しています。本ページは、アニメ・ゲーム・映像・音楽等のコンテンツ及びキャラクター等のIPに関する契約を対象としています。

NFTを使ったコンテンツ展開の相談もできますか?

NFTやトークンを用いた展開に固有の規制・スキーム論点は、Web3のページで対応しています。本ページでは、コンテンツ・IPに関するライセンスや制作委託の契約実務を中心に対応します。

リリース直前の急なコラボ企画にも対応できますか?

リリース時期が迫っている企画についてもご相談いただけます。利用範囲、監修フロー及び対価の条件を優先的に整理し、必要な契約条項から確認を進めます。

Contact

対象IPと企画の概要をお聞かせください

契約書案や規約がまだない段階でも、対象IPや企画の概要が分かればご相談を開始できます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 企画書や条件メモの段階から相談可能
  • 規約案が届く前の、出資の打診段階でも相談可能