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英語案件・クロスボーダー英文契約のレビューから交渉まで、弁護士が英文のまま修正案を作り、社内には日本語で説明します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
英文契約・準拠法・仲裁・DPA

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。英語案件・クロスボーダーの支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

英文契約を、英文のまま直して日本語で説明する

海外企業から届いた英文契約も、海外展開に伴って整える契約も、補償、責任制限、準拠法・管轄・仲裁の条項まで確認し、相手方には英文のまま修正案とコメントを返し、社内には論点と交渉方針を日本語で説明します。海外SaaSの利用契約とDPAも、個人情報保護法上の委託・越境移転の論点を含めて確認します。

  • 英文契約の分量が多く、どこから確認すべきか迷う
  • 海外向けの取引基本契約・販売店契約のひな形がない
  • 海外SaaSのDPAの内容を確認できていない
  • 英文コメントへの返答に時間がかかり、交渉が止まる

Why LegalAgent

LegalAgentなら、英文のまま交渉を前に進められます

回答の速さ、着手前に分かる費用、英文と日本語の二層で返す成果物の3点で、海外との取引を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    署名期限を起点に、確認の順序を組む

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。分量の多い英文契約は、補償や責任制限など重要な条項から確認します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    英文の分量に応じて、着手前に見積もる

    英文契約の分量、英文コメントへの応答回数、現地法律事務所との連携の要否を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03成果物

    • 英文の修正案・コメント
    • 日本語の論点整理メモ
    • 社内向け説明資料

    相手方には英文で、社内には日本語で

    英文の修正案とコメントは相手方へそのまま送れる形で、論点整理メモと社内向け説明資料は経営層や事業部が判断に使える形でお渡しします。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが条項を整理し、弁護士が交渉方針を決める

英文契約の構成の整理と論点の抽出、修正案の下書きはAI Agentが担い、日本法上の強行法規との関係と交渉上の優先順位は、弁護士が判断します。

AI Agentが担う作業

  • 英文契約の構成と重要条項の所在を整理
  • 過去の条項例とひな形の参照
  • 英文の修正案とコメントの下書き

弁護士が担う判断

  • 日本法上の強行法規との抵触を確認
  • 交渉上の優先順位と代替条項を判断
  • 最終的な修正案と社内説明の内容に責任を持つ
ご相談修正案・交渉方針のお渡し
  1. STEP 01契約書・取引背景の確認

    契約類型、取引スキーム及び相手方の所在国を確認し、優先して確認すべき条項を整理する

    確認方針と対応スケジュール

  2. STEP 02英文条項ごとのリスク整理

    補償、責任制限、契約終了、準拠法・管轄・仲裁条項を確認し、日本法上の強行法規との関係を整理する

    条項ごとの論点一覧(日本語)

  3. STEP 03英文修正案・コメントの作成

    英文のまま修正案及びコメントを作成し、代替条項案を検討する

    英文での修正案・コメント

  4. STEP 04社内説明資料の整理

    英文契約の内容と交渉方針を、日本語の社内向け資料に整理する

    日本語での社内向け説明資料

  5. STEP 05交渉対応・締結後のフォロー

    英文での応答案を作成し、現地法律事務所との連携が必要な論点がないかを確認する

    交渉方針メモ、現地連携が必要な場合の整理

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

海外企業から届いた契約書の確認から、海外展開に伴う契約整備、海外SaaSの利用契約及び交渉対応まで、相談の起点ごとに対応関係を整理しています。

  1. 01

    海外の取引先から英文契約書のドラフトが届き、署名期限までに重要条項を把握する必要がある

    放置した場合契約全体を日本語契約と同じ精度で確認する時間がなく、補償(indemnification)、責任制限、準拠法・管轄の条項を見落としたまま署名してしまう

    LegalAgentの対応英文契約の構成と自社にとっての重要条項を確認し、日本法上の強行法規との抵触の有無を整理する

    お返しするもの
    • 英文での修正案・コメント
    • 日本語での論点整理メモ
    • 社内向け説明資料
  2. 02

    海外拠点の設立や現地販売店の起用にあわせて、英文の取引基本契約書・販売店契約書を新たに整備したい

    放置した場合国内向けのひな形をそのまま英訳すると、準拠法、裁判管轄、輸出入に関する責任分担及び現地慣行との整合が確認されないまま契約が締結される

    LegalAgentの対応取引スキーム、現地当事者の役割及び責任分担を確認し、準拠法・管轄・仲裁条項を含めて契約書を設計する

    お返しするもの
    • 英文契約書ドラフト
    • 条項ごとの論点一覧
    • 日本語での説明資料
  3. 03

    海外ベンダーが提供するSaaSを導入するにあたり、利用契約書とデータ処理契約(DPA)の内容を確認したい

    放置した場合責任制限条項、データの越境移転及び準拠法の定めを確認しないまま契約を締結し、障害発生時やデータ流出時に自社が主張できる根拠が乏しくなる

    LegalAgentの対応利用契約及びDPAの主要条項を確認し、日本の個人情報保護法との関係及び修正が必要な条項を整理する

    お返しするもの
    • 契約書へのコメント案
    • 修正が必要な条項の一覧
    • 社内向けリスク説明資料
  4. 04

    契約交渉が進み、相手方から届いた英文のコメントや修正案に、英文のまま応答する必要が生じている

    放置した場合英文での応答に時間がかかり交渉が停滞する、又は交渉上の意図が正確に伝わらないまま条件を譲歩してしまう

    LegalAgentの対応相手方コメントの意図と交渉上の優先順位を確認し、代替条項案を英文で作成する

    お返しするもの
    • 英文での代替条項案・コメント
    • 交渉方針メモ(日本語)
  5. 05

    契約書に準拠法・裁判管轄・仲裁条項を入れる必要があるが、どの組み合わせを選ぶべきか判断できていない

    放置した場合紛争発生時に想定していなかった国・言語・手続での対応を強いられ、執行可能性や費用の見通しが立たなくなる

    LegalAgentの対応取引金額、相手方の所在国及び想定される紛争類型を踏まえて、準拠法、合意管轄裁判所又は仲裁機関の組み合わせを検討する

    お返しするもの
    • 準拠法・紛争解決条項案
    • 選択理由の説明メモ

英語案件・クロスボーダーの支援範囲

英文契約のレビュー・修正、英文契約書のドラフト及び準拠法・管轄・仲裁条項の設計、交渉支援に分けて、確認事項と成果物を整理しています。

英文契約レビュー・修正
相手方から提示された英文契約書について、補償、責任制限、契約終了及び準拠法・管轄条項まで確認し、英文のまま成果物を作成します。
  • 英文契約書のレビュー
  • 日本法上の強行法規との関係整理
  • 社内向け説明資料の作成
英文契約書ドラフト・準拠法/管轄/仲裁の設計
海外の取引先向けの契約書を新規に作成し、準拠法・合意管轄・仲裁条項を取引の実態に合わせて設計します。
  • 英文契約書のドラフト作成
  • 準拠法・裁判管轄・仲裁条項の設計
  • 取引基本契約・販売店契約の整備
交渉支援・海外事業者対応
相手方からの英文コメントへの対応、及び海外SaaS・海外ベンダーとの契約に固有の論点を確認します。
  • 英文でのコメント・代替条項案の作成
  • 海外SaaS・海外ベンダー契約の確認

Our approach

英語案件・クロスボーダーで重視すること

英語案件・クロスボーダー案件では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    英文のまま修正案・コメントを作成し、社内には日本語で説明する二層構成

    相手方とのやり取りは英文契約のまま進める一方、経営層や事業部への説明は逐語訳ではなく、論点を整理した日本語の資料として別途作成します。翻訳の精度に頼らず、判断に必要な情報を過不足なく伝えることを重視しています。

  2. 02

    準拠法・管轄・仲裁を取引の実態に照らして選択する

    準拠法や紛争解決条項は、ひな形をそのまま使うのではなく、取引金額、相手方の所在国、想定される紛争の内容及び執行可能性を踏まえて、どの組み合わせが自社にとって現実的かを検討します。

  3. 03

    日本法上の強行法規との関係を確認する

    準拠法を外国法とする契約であっても、労働関係法令や独占禁止法など、日本国内での事業運営に適用され得る強行法規との抵触がないかを確認したうえで、契約条件を整理します。

  4. 04

    現地法(外国法)の解釈が必要な場面は現地弁護士との連携を前提にする

    現地の許認可、税務又は現地訴訟手続など、外国法そのものの解釈が必要になる論点については、当事務所単独で判断せず、現地法律事務所との連携を前提とした進め方をご提案します。

Pricing

英語案件・クロスボーダーの費用

英文契約書の分量、英文コメントへの応答回数及び現地法律事務所との連携要否によって工数が変わるため、内容を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 英文契約書の分量及び英文コメントへの応答が必要な回数
  • 契約書のみか、取引概要・過去の類似契約等の関連資料も確認するか
  • 準拠法・裁判管轄・仲裁条項の新規設計が必要か、既存条項の確認にとどまるか
  • 現地法律事務所との連携が必要な論点の有無
  • 取引基本契約・販売店契約の整備等、継続的な英文契約対応の要否

英文契約の分量や交渉状況は案件ごとに異なるため、確定的な見積りは、契約書及び取引概要を確認したうえでご提示いたします。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

英文契約書のドラフトを作成する前の検討段階でも相談できますか?

検討段階でも相談いただけます。相手方の所在国や取引スキームがまだ固まっていない段階でも、取引概要を伺いながら、必要な契約類型と準拠法・管轄の考え方を整理します。

英文契約書1通のスポットレビューだけでも依頼できますか?

依頼できます。英文契約書1通のみのスポットレビューから、継続的な英文契約対応まで対応します。契約書と、自社の立場・相手方の所在国が分かる情報をお送りください。

英文コメントへの返答も英文のまま対応してもらえますか?

対応します。相手方から届いた英文コメントに対して、交渉上の優先順位を整理したうえで、英文のまま代替条項案を作成します。社内向けには日本語で論点を説明します。

準拠法や仲裁条項をどう選べばよいか分からない段階でも相談できますか?

相談いただけます。取引金額、相手方の所在国及び想定される紛争の内容を伺ったうえで、準拠法、合意管轄又は仲裁条項の組み合わせを検討します。

海外SaaSベンダーとのデータ処理契約(DPA)の確認だけを依頼できますか?

DPAのみのご依頼にも対応します。個人情報保護法上の委託・越境移転に関する論点を含めて確認します。

現地の許認可や現地訴訟の手続についても相談できますか?

現地法(外国法)そのものの解釈や、現地の許認可・訴訟手続の判断はできません。必要な場合は、現地法律事務所との連携を前提とした進め方をご提案します。

日本語契約が中心の相談や、クロスボーダーM&A・海外提携の検討はこのページで対応していますか?

このページは英文契約及び海外当事者との取引を中心とするご相談を対象としています。日本語契約のみのご相談もそのままお問い合わせいただけますが、内容を確認して適切な分野で対応します。クロスボーダーM&A取引全体はM&A支援、海外提携やJVの組成は事業提携・JV・アライアンスで対応します。

Contact

英文契約・海外取引について相談する

英文契約書又はそのドラフトと取引概要をお送りください。社内資料が未整理の段階でも、内容を伺いながら確認を進めます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 英文契約1通のスポットレビューも依頼可能
  • 取引スキームが固まる前の段階でも相談可能