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事業再生・倒産・債権回収支払遅延の初動から保全・強制執行、取引先倒産後の債権届出、自社の再建まで、弁護士が局面ごとに整理します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
回収・保全・倒産対応・再建

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。事業再生・倒産・債権回収の支援先に限りません。

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支払遅延・倒産・再建の局面ごとに手段を選ぶ

取引先の支払が止まった直後と、破産・民事再生の手続が始まった後とでは、確認すべき事実も選べる手段も異なります。自社が債権者の立場か、再建を検討する立場かを確認したうえで、その局面から選べる手段を整理します。自社の再建では、私的整理と法的整理の特徴と自社への影響を比べて示します。

  • 取引先の支払遅延が続き、他の債権者も動き始めた
  • 破産手続開始の通知が届き、何から手を付けるか迷う
  • 資金繰りが悪化し、金融機関への説明の順序を決めかねている
  • 仮差押えを考えているが、証拠と担保金の見通しが立たない

Why LegalAgent

LegalAgentなら、時間の制約がある手続から順に進められます

回答の速さ、着手前に分かる費用、回収の見込みと手続の費用を比べた整理の3点で、局面ごとの判断を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    債権届出の期限と保全の要否を先に見る

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。債権届出の期限や保全の要否など、時間の制約がある論点から順に確認します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    回収額と手続の範囲を伺い、費用を示す

    回収を検討する債権額と、交渉・保全・訴訟・強制執行のどこまで進むかを伺い、着手前にお見積りします。手続が次の段階に進む場合は、見積りを更新してご説明します。

  3. 03回収見込み

    • 回収方針メモ
    • 手続選択の比較メモ
    • 保全申立書案
    • 債権届出書案

    取る手段を、回収の見込みと費用から選ぶ

    相手方の資産状況、担保・保証の有無、手続にかかる時間と費用を確認し、どこまでの手段を取るべきかを整理してお伝えします。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが債権と契約を整理し、弁護士が手段と順序を決める

契約書、請求書、支払履歴の整理と論点の抽出はAI Agentが担い、保全の要否、相殺や契約解除の可否、再建手段の選択は弁護士が判断します。

AI Agentが担う作業

  • 契約書・請求書・支払履歴から、債権の内容を整理
  • 担保・保証と、自社が負う債務の洗い出し
  • 内容証明・債権届出書・申立書の下書き

弁護士が担う判断

  • 交渉・保全・訴訟・強制執行のどれを先行させるかを判断
  • 相殺・契約解除の可否と、再建手段の選択を判断
  • 最終的な対応方針と提出書面に責任を持つ
ご相談進行に応じた見直し
  1. STEP 01状況と局面の確認

    相談時点が信用不安の兆候段階か、取引先の倒産手続開始後か、自社の再建検討段階かを確認し、選べる対応の範囲を整理する

    現状整理と対応方針の選択肢

  2. STEP 02債権・担保・契約関係の確認

    回収可能性、相殺の可否、契約解除・取引継続の可否及び保全手続の要否を確認する

    回収・保全方針又は取引先対応方針の整理メモ

  3. STEP 03交渉・手続の実行

    内容証明の送付、交渉、保全申立て、債権届出又は金融機関向け説明資料の作成など、選択した対応を進める

    内容証明文案、保全申立書案、債権届出書案又は金融機関向け説明資料案

  4. STEP 04進行状況を踏まえた見直し

    交渉・手続の進行を踏まえ、訴訟・強制執行への移行や再建手段の見直しの要否を確認する

    対応方針の更新メモ

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

自社が債権者となる場面と、自社が再建を検討する場面のそれぞれについて、相談の起点から成果物までの対応関係を整理しています。

  1. 01

    取引先の支払が突然止まり、他の債権者も動き始めている

    放置した場合他の債権者の交渉・保全行動が先行し、対応が遅れるほど回収可能性が下がる

    LegalAgentの対応債権額、契約書、支払履歴、担保・保証の有無及び相手方の資産状況を確認し、交渉、内容証明及び保全のいずれを先行させるかを整理する

    お返しするもの
    • 内容証明文案
    • 保全手続の要否と選択肢の整理メモ
    • 回収方針メモ
  2. 02

    取引先について破産手続開始の通知が届いた

    放置した場合債権届出の期限管理や相殺・契約解除の可否判断を誤ると、配当機会の喪失や取引関係の処理誤りにつながる

    LegalAgentの対応通知内容、契約書、未収債権、担保・保証、相殺の可否及び取引継続の要否を確認し、債権届出と契約対応の方針を整理する

    お返しするもの
    • 債権届出書案
    • 相殺・契約解除の検討メモ
    • 取引継続可否の整理表
  3. 03

    自社の資金繰りが悪化し、金融機関への返済条件の変更を相談したい

    放置した場合金融機関との調整方針を誤ると、期限の利益喪失や新規融資の停止につながり、事業継続の選択肢が狭まる

    LegalAgentの対応資金繰り表、借入契約、担保・保証の内容及び主要債権者の状況を確認し、私的整理・法的整理の選択肢と金融機関への説明方針を整理する

    お返しするもの
    • 資金繰り・債権者状況の整理表
    • 金融機関向け説明資料案
    • 再建手段の選択肢メモ
  4. 04

    売掛金の回収のため仮差押えを検討している

    放置した場合保全の準備が遅れると相手方の財産処分が先行し、判決や和解を得ても回収できない結果になる

    LegalAgentの対応被保全債権の内容、疎明資料、保全対象財産の候補及び担保金の見込みを確認し、仮差押えの申立方針を整理する

    お返しするもの
    • 仮差押え申立書案
    • 疎明資料一覧
    • 担保金・手続費用の見込みメモ

事業再生・倒産・債権回収の支援範囲

自社が債権者となる場面と、自社が再建を検討する場面のそれぞれについて、何を確認し、どのような判断を行い、何を成果物として返すかを整理しています。

債権回収・交渉・保全
相手方の支払状況と自社の債権内容を確認し、任意交渉から保全・執行までの選択肢を整理します。
  • 債権回収の初動整理と交渉方針
  • 仮差押え・仮処分等の保全手続
  • 支払督促・訴訟・強制執行の選択
取引先倒産対応
取引先が破産・民事再生等の手続に入った場合の、債権届出と契約関係の整理を支援します。
  • 破産・民事再生開始後の債権届出
  • 相殺・契約解除・取引継続可否の検討
自社の資金繰り・再建対応
自社の資金繰りが悪化した場合の、再建手段の選択と金融機関・主要債権者への対応を支援します。
  • 私的整理・法的整理の選択整理
  • 金融機関・主要債権者への説明資料整理

Our approach

事業再生・倒産・債権回収で重視すること

事業再生・倒産・債権回収では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    局面に応じた選択肢の切替え

    取引先の信用不安の兆候が見えた段階、破産・民事再生の手続が始まった段階、自社の資金繰りが悪化した段階では、取れる手段も優先順位も異なります。相談を受けた時点がどの局面かを確認したうえで、そこから選べる選択肢を整理します。

  2. 02

    債権者側と債務者側で視点を切り替える

    同じ取引先の倒産でも、自社が債権者として回収を検討する場合と、自社が債務者として再建を検討する場合とでは、確認すべき資料も判断基準も異なります。案件ごとにどちらの立場からの相談かを明確にしたうえで対応します。

  3. 03

    回収可能性と対応コストの見合いを示す

    法的手続を選んでも回収できるとは限りません。相手方の資産状況、担保・保証の有無及び手続にかかる時間と費用を確認し、どこまでの手段を取る価値があるかを整理してお伝えします。

  4. 04

    他の専門家との連携を前提とした整理

    税務・会計上の処理や再建計画の策定が関わる局面では、税理士、公認会計士等の専門家と連携しながら、法務面の論点を整理します。

Pricing

事業再生・倒産・債権回収の費用

債権回収、保全、取引先倒産対応及び自社の再建に関するご相談では、回収額、相手方の状況及び手続選択によって必要な対応が大きく変わります。見積りにあたっては次の点を伺います。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 回収を検討する債権額及び相手方の資産・信用状況
  • 任意交渉、保全、訴訟、強制執行のうちどこまでの手続を要するか
  • 取引先が破産・民事再生等の手続に入っているか、その進行段階
  • 自社が債権者側・債務者側のいずれの立場か
  • 税理士・公認会計士等、他の専門家との連携の要否

回収額や手続選択によって対応範囲及び見積り金額は大きく変わるため、ご相談内容を伺ったうえで個別にご提示します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
M&A・資本取引支援
20件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

取引先が倒産する前の、支払遅延の段階でも相談できますか?

相談できます。支払遅延や信用不安の兆候が見えた段階から、交渉、内容証明及び保全手続の要否について整理します。相手方が通常どおり事業を継続している通常の商事紛争については、訴訟・紛争解決のページもご覧ください。

取引先について破産手続開始の通知が届いたばかりでも相談できますか?

相談できます。通知の内容、契約書及び未収債権を確認し、債権届出の要否と提出期限、相殺や契約解除の可否を整理します。

自社の資金繰りが悪化している場合の相談も、同じ流れで進みますか?

確認する資料と検討する選択肢が異なります。自社が債務者側の立場となる場合は、資金繰り状況、借入契約及び主要債権者の状況を確認したうえで、私的整理と法的整理の選択肢を整理します。

資料が十分に揃っていない段階でも相談できますか?

契約書や請求書の一部しか手元にない段階でも相談を開始できます。ご提供いただける資料の範囲に応じて、確認できる事項と追加で必要になる資料を整理します。

少額の債権回収でも相談できますか?

相談できます。ただし、回収額に対して手続費用や時間的コストが見合うかどうかも踏まえて、現実的な選択肢をお示しします。

緊急に保全手続を進めたい場合にも対応できますか?

相手方の財産処分が懸念される場合など、急ぎで保全手続の検討が必要な案件にも対応します。ただし、疎明資料の準備状況により、申立てまでに要する時間は変動します。

人員整理を伴う再建を検討していますが、労務対応も依頼できますか?

再建局面における人員整理等の労務対応は、労務管理・人事労務のページで詳しくご案内しています。本ページでは、再建手段の選択及び債権者・金融機関対応を中心に整理します。

取引先の倒産に伴い、事業譲渡による事業承継を検討する場合も相談できますか?

再建局面における法的整理・私的整理の選択及び債権者対応についてはご相談いただけます。事業譲渡等のM&A取引そのものの実行については、M&A支援のページもあわせてご確認ください。

Contact

債権回収・再建について相談する

取引先の支払状況が分かる資料や、自社の資金繰りに関する資料など、現時点でお手元にあるものをお知らせください。手続の緊急度に応じて対応の順序をご相談します。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 支払遅延の段階からの相談も可能
  • 契約書や請求書の一部だけでも相談可能