本文へスキップ

コーポレートガバナンス株主総会・取締役会の招集から議事録、利益相反取引の承認まで、開催日と登記の期限に合わせて弁護士が整えます。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
総会・取締役会・機関設計・株主対応

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。コーポレートガバナンスの支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

会社法上の手続を、開催スケジュールと記録に落とし込む

招集期間、決議要件、議事録の記載事項を、条文の確認だけで終わらせず、決算スケジュールや登記申請の期限と突き合わせます。議事録は、将来の登記や資金調達・M&Aの法務デューデリジェンスで確認されることを前提に、記載事項と保存状態を整えます。

  • 取締役会を設置したが、招集と決議の手順が固まっていない
  • 定時株主総会の準備が、開催直前まで進まない
  • 法務DDを前に、過去の議事録の不備が見つかった
  • 利益相反取引の判断が、現場任せになっている

Why LegalAgent

LegalAgentなら、開催日から逆算して手続と書類を整えられます

回答の速さ、着手前に分かる費用、登記やDDで確認される前提で整える記録の3点で、機関運営を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    決算と登記の日程から、順序を組む

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。定時株主総会のように期限のある手続は、開催日と登記期限から逆算して準備の順序を組み立てます。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    確認する記録の量を伺い、費用を示す

    対象となる会議体、確認する過去の議事録の年数と件数、機関設計の変更の有無を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03記録

    • 招集通知案
    • 議事録ドラフト
    • 利益相反の確認メモ
    • 運用フロー案

    登記とDDで確認される記録を残す

    議事録の作成に加え、社内で継続して運用できるよう、チェックリストや年間スケジュールの形にまとめてお渡しします。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが記録を整理し、弁護士が手続の要件を判断する

定款、議事録、株主名簿の整理と論点の抽出はAI Agentが担い、決議要件の充足、利益相反取引の該当性、補正の可否の判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 定款・議事録から、確認すべき記載事項を抽出
  • 過去の決議・取引の一覧化と、ひな形の参照
  • 招集通知・議事録・承認決議の下書き

弁護士が担う判断

  • 招集手続と決議要件の充足を判断
  • 利益相反取引の該当性と承認機関を判断
  • 最終的な書類の内容と補正方針に責任を持つ
ご相談運用フローの引き継ぎ
  1. STEP 01現状の機関設計・会議体運営の確認

    現在の機関設計、決議要件及び運営状況を確認し、論点になり得る箇所を洗い出す

    現状確認メモと論点の一覧

  2. STEP 02個別論点の事実確認

    会社法上の手続要件と照らして、不足事項、該当性又は対応の要否を確認する

    論点ごとの確認結果と対応方針案

  3. STEP 03対応方針・書類案の作成

    招集通知、議事録、規程又は回答書などの必要書類を作成し、実務上のスケジュールに落とし込む

    書類ドラフトと対応スケジュール

  4. STEP 04運用体制の整理・引き継ぎ

    継続的に運用できるよう、チェックリストや年間スケジュールの形で整理する

    運用フロー案・チェックリスト

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

株主総会の準備、議事録の不備の発見、少数株主からの請求など、機関運営の相談が生じる場面ごとに、放置した場合の影響と、手続・記録へ落とし込む支援の対応関係を示します。

  1. 01

    株主総会の招集を控えており、招集手続や議案の適法性を確認したい

    放置した場合招集期間や決議要件の確認が不十分なまま総会を開催し、決議の効力や登記添付書類としての適格性が後から問題になる

    LegalAgentの対応定款の招集通知期間、議案ごとの決議要件及び特別利害関係の有無を確認し、招集通知・議案・当日の進行を整理する

    お返しするもの
    • 招集通知案
    • 議案・提案理由の確認メモ
    • 想定質疑への回答方針
  2. 02

    過去の株主総会・取締役会の議事録を確認したところ、記載事項の不足や押印漏れが見つかった

    放置した場合登記申請の補正対応や資金調達時の法務デューデリジェンスで指摘され、決議の有効性自体を問われる

    LegalAgentの対応不足している記載事項、押印又は電子署名の状況及び補正の可否を、当時の資料と照らして確認する

    お返しするもの
    • 議事録の不足箇所一覧
    • 補正方針メモ
    • 再発防止のための運用フロー案
  3. 03

    資金調達や役員交代を機に、機関設計や取締役会の構成を見直したい

    放置した場合社外取締役の追加や監査役設置の要否を検討しないまま組織を変更し、権限分配や意思決定の実効性が損なわれる

    LegalAgentの対応現行の機関設計、定款上の機関設計条項及び株主構成を確認し、変更後の意思決定フローと必要な決議を整理する

    お返しするもの
    • 機関設計変更の論点整理
    • 定款変更案
    • 必要決議・登記事項の一覧
  4. 04

    少数株主から帳簿閲覧請求や説明要求が届いた

    放置した場合請求の根拠や範囲を確認しないまま対応し、開示範囲の判断を誤って会社の情報管理や他の株主との関係に影響する

    LegalAgentの対応請求の法的根拠、開示すべき範囲及び拒否事由の有無を確認し、回答方針を整理する

    お返しするもの
    • 請求内容の確認メモ
    • 回答方針案
    • 回答書ドラフト
  5. 05

    グループ会社間の取引や代表者が兼務する会社間の契約が、利益相反取引に該当するか確認したい

    放置した場合承認手続を経ないまま契約を締結し、取引の効力や役員の任務懈怠責任が後から問題になる

    LegalAgentの対応取引類型が競業取引・直接取引・間接取引のいずれに該当するか確認し、必要な承認機関及び手続を整理する

    お返しするもの
    • 利益相反該当性の確認メモ
    • 承認手続に必要な決議書・議事録案
    • 運用ルール案

コーポレートガバナンスの支援範囲

機関運営、機関設計、株主対応のそれぞれについて、確認する記録、行う判断及び成果物を示します。

株主総会・取締役会の運営
招集手続、決議要件及び議事録の記載事項を、開催スケジュールと登記のタイミングに合わせて確認します。
  • 株主総会の招集・議案準備
  • 取締役会の招集・決議運営
  • 議事録の作成・レビュー
機関設計・権限分配
資金調達や役員交代を機に、機関設計、定款上の規定及び意思決定の権限分配を見直します。
  • 機関設計の見直し
  • 職務権限・決裁基準の整備
利益相反取引の確認・承認手続
競業取引、直接取引及び間接取引の該当性を確認し、承認手続と記録を整えます。
  • 利益相反取引の該当性確認・承認手続
株主対応・過去の決議点検
株主間契約、少数株主対応及び過去の決議・議事録の不備を、事実確認から補正方針まで整理します。
  • 少数株主対応(帳簿閲覧請求・説明要求)
  • 過去の決議・議事録の点検と補正

Our approach

コーポレートガバナンスで重視すること

コーポレートガバナンスに関するご相談では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    会社法上の手続を実際の開催スケジュールに落とし込む

    招集期間、決議要件及び議事録の記載事項を条文の確認だけで終わらせず、決算スケジュールや登記申請の期限と突き合わせて、いつまでに何を確定させる必要があるかを整理します。

  2. 02

    機関設計と権限分配を株主構成の変化に合わせて設計する

    資金調達や役員交代のたびに機関設計を個別に検討するのではなく、社外役員の増加や株主構成の変化を見据えて、意思決定の権限分配と承認ルートを設計します。

  3. 03

    利益相反取引を取引類型から特定し、承認手続を先回りで整える

    代表者の兼務やグループ会社間取引について、競業取引・直接取引・間接取引のいずれに該当するかを契約締結前に確認し、承認手続の抜け漏れを防ぎます。

  4. 04

    登記・法務デューデリジェンスでの点検を前提に記録を残す

    議事録を決議の直後だけの記録として扱わず、将来の登記添付書類や資金調達・M&Aの法務デューデリジェンスで確認されることを前提に、記載事項と保存状態を整えます。

Pricing

コーポレートガバナンスの費用

ガバナンスに関するご相談は、対象となる機関の構成や確認する過去の記録の量によって作業が異なるため、内容を伺ったうえでお見積りします。主に次の点を確認します。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 対象となる会議体・手続の種類(株主総会・取締役会・書面決議等)
  • 確認が必要な過去の議事録・決議の年数及び件数
  • 機関設計の変更や規程整備を伴うかどうか
  • 利益相反取引・少数株主対応など個別事案の複雑さ
  • 登記や資金調達のスケジュールとの兼ね合い

定時株主総会など期限のある手続については、スケジュールに応じた対応範囲をあわせてご提案します。金額は個別の確認後にご案内します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

スタートアップ法務支援
200件以上
取引実績社数
150社以上
法務DD・投資DD支援
20件以上
契約書レビュー・ドラフト
2,000件超

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

取締役会議事録の作成やレビューだけを依頼できますか?

議事録の作成やレビューのみのご依頼にも対応します。議案や決議内容、出席者を確認したうえで、記載事項に不足がないかを整理します。

過去の決議や議事録に不備が見つかった場合でも相談できますか?

相談いただけます。不足している記載事項や押印の状況を確認したうえで、補正の可否や対応方針を整理します。

資金調達やIPOを見据えた機関設計の見直しも依頼できますか?

取締役会や監査役の設置要否など機関設計そのものの見直しは対応します。IPO準備全体の管理体制の構築や上場審査対応が中心のご相談は、IPO支援のページもあわせてご確認ください。

少数株主からの請求への対応もスポットで依頼できますか?

帳簿閲覧請求や説明要求への個別対応から、継続的な株主対応の体制整備まで対応します。まずは請求の内容と経緯をお知らせください。

グループ会社間の取引が利益相反に当たるかどうかも確認してもらえますか?

代表者の兼務やグループ会社間の取引について、競業取引・直接取引・間接取引のいずれに該当するかを確認し、必要な承認手続を整理します。

資料が定款や議事録の一部しかなくても相談できますか?

手元にある資料の範囲で相談を開始できます。不足している資料がある場合は、確認の過程で必要な範囲をお伝えします。

コンプライアンス規程の整備や社内研修も依頼できますか?

コンプライアンス規程の体系的な整備や研修の実施が中心のご相談は、コンプライアンス支援のページで対応しています。本ページでは、機関設計や会議体運営に関わる規程の確認を扱います。

分野を特定しない日常的な法務相談と、どちらに依頼すればよいですか?

取締役会、株主総会、機関設計又は利益相反に関わるご相談は本ページで承ります。分野を特定しない日常的な法務相談は、その他企業法務全般のページもご確認ください。

Contact

株主総会・取締役会の運営について相談する

定款、株主総会・取締役会の議事録、組織図など、現時点で分かっている資料をお知らせください。資料が一部しか揃っていない段階でもご相談いただけます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 定款や議事録の一部だけでも相談可能
  • 少数株主からの請求へのスポット対応も可能