資金調達支援件数
2024年以降、発行会社側・投資家側を含む資金調達関連案件を65件支援。
LegalAgent Service / Legal Outsourcing
LegalAgentの法務アウトソーシング
LegalAgentは、企業法務に特化した AI Native Law Firmです。契約レビューや事業部からの相談が滞ると、法務部だけでなく事業全体の意思決定が遅れてしまいます。LegalAgentの法務アウトソーシングでは、企業法務に精通した弁護士がSlack・Teams上で相談を受け、AI Agentも活用しながら、原則1営業日、必要に応じて即日で、事業理解に基づいた実践的なアウトプットを提供します。
契約レビュー、法務相談、相手方コメント案を、交渉・稟議・リリース判断にそのまま使える形で提供します。
AI Native Law Firm
LegalAgentは、企業法務に特化した AI Native Law Firmです。高い専門性と多様なバックグラウンドを持つ弁護士が、自社開発のAI Agentと協働し、原則1営業日の回答スピード、品質、固定価格を両立する法務サービスを提供します。
既存の法律事務所がAIを補助ツールとして導入するのに対し、LegalAgentでは、依頼受付、論点抽出、類似契約の参照、修正文案の作成、品質管理、ナレッジ共有まで、業務の前提として生成AIを組み込んでいます。AIに法律判断を委ねるのではなく、AIで武装した弁護士が、より速く、より深く、より事業に近い法務支援を行うことが特徴です。
Service Record
LegalAgentの企業法務、契約レビュー、資金調達、M&A、法務DD、AI・データ取引の支援実績です。
2024年以降、発行会社側・投資家側を含む資金調達関連案件を65件支援。
契約書レビュー・ドラフト対応2,000件超。
M&A・買収・組織再編・資本取引関連支援20件以上。
法務DD・投資DD関連支援20件以上。
資本政策、株主総会、登記対応等を含むスタートアップ法務支援200件以上。
AI・データ取引関連支援50件以上。
Attorneys
多様なバックグラウンドを有する企業法務に精通した弁護士が、法務部員のリソース不足を補い、事業判断が止まらない体制づくりを支援します。
代表 / Founder & CEO
弁護士 / 企業法務Practice
弁護士 / 企業法務Practice
弁護士 / 知財Practice
Trusted by
掲載は一部のクライアントです。順不同で掲載しています




















Issues
契約レビュー待ち、事業部からの相談待ち、社内判断の持ち帰りが積み重なると、法務部だけでなく事業そのものの前進が遅くなります。
契約レビュー、日常相談、社内規程、コンプライアンス対応が同時に発生し、重要案件に時間を割きにくくなります。
レビュー待ちが長引くと、商談、提携、採用、リリースの判断が遅れます。
法的リスクだけを返しても、次に何をすべきかが見えなければ、事業部は社内判断を進めにくくなります。
AIが論点を出しても、会社として受け入れるリスクかどうかは、最終的には人間の判断が必要です。
Operating Model
LegalAgentは、依頼された契約書や質問だけを見るのではなく、事業の目的、取引先との関係、社内の承認基準、リリース期限を踏まえて回答します。普段使っているSlack・Teams上で前提を確認し、契約書の修正案、相手方へのコメント、社内説明、判断メモまで、実務でそのまま使える形で提供します。
取引目的、期限、譲れない条件、社内承認の前提を確認し、形式的なレビューで終わらせません。
AI Agentで論点抽出や類似契約の確認を高速化し、弁護士が事業影響の大きい論点から判断します。
修正案、相手方コメント、社内向け説明、リスク許容の考え方を分けて、次のアクションが明確になる形に整えます。
Slack・Teams上の相談、過去の修正、社内基準を整理し、次回以降の確認と差し戻しを減らします。
Scope
法務部員のリソースを圧迫しやすい日常業務から、事業を前に進めるための重要論点まで、原則1営業日の回答体制で継続的に支援します。
契約書の作成、レビュー、修正、NDA、業務委託契約、販売代理店契約、人材紹介契約、協業契約、ライセンス契約、利用規約、特商法表記、プライバシーポリシーなど
原則1営業日でのWord変更履歴、相手方向けコメント、社内向け判断メモ。急ぎの場合は即日対応も相談可能
個人情報保護法、下請法、フリーランス保護法、景品表示法、広告表示、社内規程整備、研修資料確認など
事業理解に基づくSlack・Teams回答、論点メモ、社内説明資料、チェックリスト
就業規則、給与規程、ハラスメント防止規程、労働紛争の予防対応、業務委託と雇用の整理など
人事労務の判断待ちを減らす規程レビュー、運用相談、社内向け回答案、初動対応メモ
J-KISS、投資契約、株主間契約、分配合意書、定款、登記対応、税制適格ストックオプション、持株会、合併、会社分割、株式交換、株式移転、取締役会・株主総会対応など
資本政策・インセンティブ設計を止めないための論点整理、必要書類の作成・確認、スケジュール設計、投資家・社内向け説明
商標、特許、意匠、著作権、ライセンス契約、共同開発、成果物・データ利用、権利帰属の整理など
交渉を前に進める契約条項レビュー、交渉方針、権利関係メモ、事業部向け説明
M&Aデューデリジェンス、SPA等の契約、事業承継、コーポレートガバナンス、訴訟・紛争の初動対応、不動産・建築関連など
意思決定を支えるDDレポート、契約レビュー、役員向け論点整理、外部専門家との連携
AI Agentによる論点抽出、レビュー補助、案件整理、ナレッジ検索、過去修正との整合確認、契約レビュー基準の整備など
法務部員の対応工数を減らす弁護士確認済みアウトプット、運用改善提案、プレイブック、社内FAQ
Comparison
LegalAgentの法務アウトソーシングは、法務部員のリソース不足を補い、事業部の判断待ちを減らすため、法律相談、契約レビュー、Slack・Teams常駐、AI活用、原則1営業日の回答体制を一体で扱います。
| 比較軸 | 一般的な顧問弁護士 | 法務SaaS・AIツール | LegalAgent |
|---|---|---|---|
| 役割 | 法律相談への回答が中心 | 文書管理・レビュー補助が中心 | 法務リソース不足を補い、事業を前に進める支援 |
| 回答スピード | 担当者や案件の混雑状況に左右されやすい | AIの出力は速いが、社内判断は別途必要 | 原則1営業日で回答。必要に応じて即日対応も相談可能 |
| AI活用 | 事務所ごとに異なる | AIが主役になりやすい | 弁護士がAIをフル活用した上でスピーディに、リーズナブルに対応 |
| 事業理解 | 事業内容に沿わない保守的な回答となることがある | 事業背景の理解には限界がある | 多様なバックグラウンドを持った弁護士が深い事業理解に基づき回答 |
| 費用設計 | 月額顧問、タイムチャージなど | 月額利用料が中心 | 固定価格による明瞭会計 |
Plan
採用までの空白期間、繁忙期、ひとり法務の補完など、課題に応じて月額プランと案件単価を組み合わせます。契約レビュー・法務相談は、原則1営業日の回答を基本にします。
Lite
Basic
Standard
Enterprise
Unit Price
LegalAgentの案件単価は固定価格です。契約レビューの滞留を減らしたい場合は、月額プランに加えて、タイムチャージではなく契約類型ごとの固定価格で依頼できます。
未対応
ファーストレビュー2〜5万円、追加修正はタイムチャージ
ファーストレビュー5〜8万円、追加修正はタイムチャージ
ファーストレビュー7〜15万円程度、追加修正はタイムチャージ
ファーストレビュー10〜20万円、追加修正はタイムチャージ
ファーストレビュー3〜10万円程度、追加修正はタイムチャージ
ファーストドラフト10〜30万円、追加修正はタイムチャージ
金額はいずれも税別です。英文契約、特殊な契約類型、口頭又はオンライン会議での相談、超過対応は個別に確認します。
Insights & Notice
企業法務の実務知見、改正法のアップデート、メディア掲載やイベント情報を、LegalAgentから定期的に発信しています。
業務委託契約は、実務で最も頻繁に出てくる一方で、契約類型によって見るべきポイントが大きく変わります。請負なのか準委任なのか、成果物の権利はどちらに帰属するのか、再委託や検収、損害賠償をどう整理するのかを、案件ごとに確認する必要があります。
続きを読むスタートアップでは、採用やインセンティブ設計のためにストックオプションを発行することがよくあります。特に、税制適格ストックオプションは、一定の要件を満たすことで税務上有利に扱われる可能性があるため、多くの会社が検討します
スタートアップのシード資金調達では、JKISSを使う場面が増えています。JKISSは、次回ラウンドで種類株式に転換する新株予約権を使った資金調達手法で、比較的スピーディーに資金調達を進めやすい仕組みです
業務委託契約は、実務で最も頻繁に出てくる一方で、契約類型によって見るべきポイントが大きく変わります。請負なのか準委任なのか、成果物の権利はどちらに帰属するのか、再委託や検収、損害賠償をどう整理するのかを、案件ごとに確認する必要があります。
シリーズA前後の資金調達では、投資家による法務DDが本格化することがあります。シード期の資金調達では、スピード重視で進むこともありますが、シリーズAになると、会社の事業、株式、契約、知的財産、労務、個人情報、コンプライアンスなどをより具体的...
業務委託契約は、実務で最も頻繁に出てくる一方で、契約類型によって見るべきポイントが大きく変わります。請負なのか準委任なのか、成果物の権利はどちらに帰属するのか、再委託や検収、損害賠償をどう整理するのかを、案件ごとに確認する必要があります。
スタートアップの資金調達では、弁護士に相談するタイミングが意外と重要です。投資契約書や株主間契約書が届いてから相談するケースも多いですが、実務の感覚としては、それより前に相談したほうがよい場面がかなりあります
FAQ
法務部員のリソース不足、契約レビューの滞留、事業部の判断待ちを解消するため、契約書レビュー、法務相談、社内規程、コンプライアンス対応などを専門家に委託し、社内法務機能を補完するサービスです。
契約レビューや法務相談は、原則1営業日以内の回答を基本としています。取引期限や事業部の意思決定が迫っている場合には、必要に応じて即日対応も相談できます。
併用できます。既存の顧問弁護士が担う領域を尊重しながら、契約レビューの運用、Slack・Teamsでの一次相談、社内説明、AI活用など、手が足りない領域を補完できます。
可能です。NDA、業務委託契約、利用規約など、滞留しやすい契約類型から開始し、依頼時の情報、回答形式、エスカレーション基準を固めていくことが考えられます。
AIだけで完結するサービスではありません。AI Agentは論点抽出、下書き、過去ナレッジの参照などに活用し、最終的な法務判断とコメント設計は弁護士が行います。
利用できます。大企業法務部の繁忙期支援、専門性が必要な領域の補完、契約レビュー基準の整理、AIを前提にした業務フロー設計など、既存法務部のリソース不足を補う使い方が考えられます。
Contact
現在の契約レビュー件数、法務部の体制、滞留している業務、事業部からの相談対応、Slack・Teams等の相談導線をお伺いしたうえで、原則1営業日、必要に応じて即日で回答できる支援範囲を検討します。