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セキュリティ関連法務取引先のセキュリティ要求から委託先管理、インシデント時の通知まで、弁護士が契約の言葉で整理します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
チェックシート・委託先・インシデント

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。セキュリティ関連法務の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

取引先の要求を、契約と規程の言葉に置き換える

取引先から届くチェックシートや条項の追加要求を、安全管理措置、監査権、報告義務、責任分担という契約の言葉に置き換えます。条項の文言と、実際に誰が何を管理しているかを突き合わせ、引き受けられる内容と運用の改善で対応すべき内容を切り分けます。脆弱性診断などの技術的な評価そのものは行わず、その結果を契約と規程に反映する役割を担います。

  • チェックシートの回答が、契約条項と食い違っている
  • 委託先ごとに、責任分担の書きぶりがばらばら
  • インシデント時に、誰へ何を通知するかが決まっていない
  • 情報管理規程が、取引先の要求水準に追いついていない

Why LegalAgent

LegalAgentなら、取引先の要求に契約の言葉で答えられます

回答の速さ、着手前に分かる費用、条項と運用を突き合わせた成果物の3点で、取引先とのやり取りを支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    回答期限や通知期限から逆算する

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。回答期限やインシデント時の通知期限がある場合は、期限から逆算して確認の順序を整理します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    確認する文書と費用を、先に決める

    契約書・チェックシートの件数と分量、委託先の階層、規程の見直しの有無を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03成果物

    • 回答方針メモ
    • 条項の修正案
    • 委託先への確認事項
    • 説明資料の骨子

    回答と条項を、整合させてお渡しする

    チェックシートの回答方針と条項の修正案を同じ内容にそろえ、委託先への確認事項や顧客への説明資料まで作成します。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが条項を整理し、弁護士が引き受ける範囲を判断する

契約条項・チェックシート・規程の整理と下書きはAI Agentが担い、自社の運用で引き受けられるかどうかと、通知義務の判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • チェックシートの各項目と契約条項を対応づけて整理
  • 委託先ごとの通知義務・監査権の条項を一覧に整理
  • 過去のナレッジを参照した修正案の下書き

弁護士が担う判断

  • 運用実態で引き受けられる条項かを判断
  • インシデント時の通知先・期限・責任分担を判断
  • 最終的な修正案と回答方針に責任を持つ
ご相談修正案・回答方針のお渡し
  1. STEP 01現状の契約・規程・運用の確認

    契約条項、社内規程及び実際の運用実態を照合し、整合していない箇所を確認する

    現状整理メモと確認事項リスト

  2. STEP 02条項・回答方針の整理

    安全管理措置、監査権、報告義務、責任分担の各条項について、修正が必要な点とチェックシートへの回答方針を整理する

    条項ごとの論点一覧、チェックシート回答方針

  3. STEP 03修正案・説明資料の作成

    契約条項の修正案、委託先への確認事項及び社内向け説明資料を作成する

    修正案、確認事項リスト、社内向け説明資料

  4. STEP 04インシデント発生時の対応整理

    契約上の通知義務・責任範囲を確認し、顧客・取引先への説明内容と社内対応の優先順位を整理する

    対応方針メモ、説明資料の骨子

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

セキュリティに関する相談は、取引先からの要求、委託先で発生した事象、社内規程の整合性確認など、起点によって確認すべき契約条項や資料が異なります。代表的な起点を整理しています。

  1. 01

    大手取引先からセキュリティチェックシートと契約条項の追加を求められた

    放置した場合回答内容と契約条項の内容が整合しないまま提出すると、実際の運用との乖離が生じ、後日の監査や説明要求で矛盾を指摘される

    LegalAgentの対応チェックシートの各項目と自社の運用実態を照合し、契約条項として引き受けられる内容と、運用改善で対応すべき内容を切り分ける

    お返しするもの
    • チェックシート回答方針メモ
    • 契約条項の修正案
    • 社内向け説明資料
  2. 02

    委託先で不正アクセスが発生し、自社の顧客への説明が必要になった

    放置した場合委託契約上の通知義務や責任分担が明確でないまま対応すると、委託先への確認と顧客説明の内容に一貫性を欠く

    LegalAgentの対応委託契約の通知義務・監査権・責任制限条項を確認し、委託先へ確認すべき事項と顧客説明の骨子を整理する

    お返しするもの
    • 委託先への確認事項リスト
    • 顧客向け説明文案
    • 社内報告メモ
  3. 03

    クラウドサービスの障害・データ消失時の責任範囲を確認したい

    放置した場合SLA・免責条項・責任制限の内容を把握しないまま対応すると、復旧対応や損害の負担範囲について社内合意が取れない

    LegalAgentの対応クラウド事業者との契約条項(SLA、免責、責任制限、データ復旧義務)を確認し、自社が主張できる範囲を整理する

    お返しするもの
    • 契約条項に基づく主張整理
    • 社内向け報告資料
    • 再委託先との調整方針メモ
  4. 04

    社内の情報管理規程が取引先の要求水準と合っていないと指摘された

    放置した場合規程と契約上の説明内容が食い違ったまま運用を続けると、既存契約の更新や新規契約の締結が滞る

    LegalAgentの対応取引先の要求水準と社内規程・運用実態との差分を整理し、規程改定又は契約上の説明で対応すべき部分を判断する

    お返しするもの
    • 規程改定案
    • 取引先向け説明資料
    • 対応優先順位の整理メモ

セキュリティ関連法務の支援範囲

取引先とのセキュリティ条項、委託先管理、インシデント対応、社内規程の整合という4つの局面ごとに、確認内容と成果物を整理しています。

取引先とのセキュリティ条項確認・修正
取引先から提示された契約条項及びセキュリティチェックシートについて、条項と運用実態の両面から確認します。
  • セキュリティ関連条項のレビュー
  • セキュリティチェックシートへの回答方針整理
委託先・再委託先管理の契約面
委託先・クラウド事業者との契約条項を確認し、委託先管理の体制を契約条項と対応させて整理します。
  • 委託契約・クラウド利用契約のセキュリティ条項確認
  • 委託先管理体制の整理
インシデント発生時の契約対応
不正アクセス、情報漏えい、システム障害等が発生した際の契約上の整理と説明資料を作成します。
  • 契約上の通知義務・責任範囲の整理
  • 顧客・取引先への説明資料の整理
社内規程とセキュリティ水準の整合
情報管理規程等の内容を、取引先から求められるセキュリティ水準と照合します。
  • 情報管理規程と取引先要求水準の差分確認

Our approach

セキュリティ関連法務で重視すること

セキュリティ関連業務では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    契約条項と運用実態の突き合わせを優先する

    セキュリティ関連の条項は、文言だけを整えても運用実態と食い違えば意味を持ちません。安全管理措置や監査権の条項を確認する際は、実際に誰が何を管理しているかを併せて確認します。

  2. 02

    委託先・再委託先を含めた責任の連鎖を確認する

    委託先がさらに別の事業者へ再委託している場合、通知義務や責任分担が契約ごとに途切れていないかを確認し、インシデント発生時にどこまで遡って対応できるかを整理します。

  3. 03

    技術的な評価と法務の整理を切り分ける

    脆弱性診断やセキュリティ対策の要否そのものは法律事務所の業務範囲ではないと考えています。技術的な確認の結果を、契約条項や社内規程へどう反映するかを整理する役割を担います。

  4. 04

    初動対応と個人情報保護法対応の役割分担を明確にする

    不正アクセス等が発生した場合、契約上の通知義務・責任整理と、個人情報保護法上の報告対応は異なる整理が必要です。全社的な調査や対外公表が必要な事案かどうかも早期に切り分けます。

Pricing

セキュリティ関連法務の費用

セキュリティ関連のご相談は、確認する契約書・規程の分量や委託先の階層、インシデント対応の緊急度によって作業量が変わるため、内容を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 確認対象となる契約書・チェックシートの件数と分量
  • 委託先・再委託先の階層数
  • 社内規程の見直しを伴うかどうか
  • インシデント対応のような緊急性の高い依頼かどうか
  • 顧客・取引先向け説明資料の作成を伴うかどうか

見積り内容はご相談いただく契約・規程の状況により異なるため、内容確認後に個別にご提示します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

セキュリティチェックシートへの回答方針の整理だけを依頼できますか?

チェックシートへの回答方針の整理のみのご依頼にも対応します。契約条項の修正まで必要かどうかは、内容を伺ったうえでご提案します。

委託先で発生したインシデントでも相談できますか?

委託先で発生したインシデントについても、委託契約上の通知義務や責任分担の整理、顧客への説明内容の整理までご相談いただけます。

技術的なセキュリティ診断や対策の実施も依頼できますか?

技術的な脆弱性診断やセキュリティ対策の実施そのものは、法律事務所の業務範囲外です。確認結果を契約条項や社内規程へどう反映するかについてご相談いただけます。

情報漏えいが発生した場合、こちらと危機管理のご相談はどう違いますか?

本ページは、契約上の通知義務や責任分担の整理など、セキュリティに関する法務面を中心に対応します。全社的な事実調査、対外公表及び再発防止策の策定まで必要な場合は、危機管理・不祥事対応のページもあわせてご確認ください。

個人情報の漏えい報告への対応も、こちらで依頼できますか?

個人情報保護法に基づく漏えい報告等の対応は、個人情報保護・データ保護のページで対応します。本ページでは、契約条項や委託先管理などセキュリティに関する法務面を中心にご相談いただけます。

規程類や運用資料が手元に揃っていない状態でも相談できますか?

契約書やチェックシートのみでもご相談を開始できます。運用実態が分かる情報は、後から補っていただく形でも対応します。

スポットの契約確認と、継続的なセキュリティ関連の相談はどちらも依頼できますか?

個別の契約書・チェックシートのご相談から、委託先管理や社内規程の見直しを継続的にご相談いただく形まで対応します。

Contact

取引先のセキュリティ要求について相談する

セキュリティチェックシート、契約条項案、委託先一覧など、現時点で分かっている資料をお送りください。整理途中の状態でもご相談を開始できます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 契約書やチェックシートだけでも相談可能
  • 委託先で起きたインシデントも相談可能