本文へスキップ

FinTech・資金決済法務資金フローの図解から規制該当性の切り分け、決済代行契約の確認まで、弁護士が一貫して担当します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
前払式・資金移動・収納代行・ポイント

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。FinTech・資金決済法務の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

資金の流れを図に起こし、規制の該当性を切り分ける

決済、送金、ポイントが規制に当たるかは、サービスの名称ではなく、資金の受入れ、保有期間、送金性、払戻しの有無で変わり得ます。資金の流れを図に整理したうえで、前払式支払手段・資金移動・収納代行のいずれに当たり得るかを切り分けます。決済代行契約も、滞留資金やチャージバックのリスクを実際の運用でどちらが負うかを踏まえて確認します。

  • チャージ式ポイントが前払式支払手段に当たるか分からない
  • ユーザー間送金が資金移動業に当たるか確認したい
  • 収納代行のつもりが、範囲を超えているおそれがある
  • 決済代行契約の条件を確認しないまま導入している

Why LegalAgent

LegalAgentなら、事業計画の段階で規制の論点を整理できます

回答の速さ、着手前に分かる費用、登録・届出とスキーム変更の両面からの検討の3点で、決済・送金サービスの立ち上げを支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    開発が進む前に、該当性を確かめる

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。規制の該当性は設計によって結論が変わり得るため、仕様が固まる前の段階からご相談いただけます。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    対象の資金フローと費用を、先に決める

    確認する資金フローの種類と数、登録・届出の要否の検討まで含めるかを伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03選択肢

    • 規制該当性整理表
    • スキーム比較表
    • 対応方針メモ

    登録・届出と、スキーム変更の両方を示す

    規制に該当し得る場合も、登録・届出だけを前提にせず、スキームの一部を変えて該当を避けられないかをあわせて検討します。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが資金の流れを整理し、弁護士が該当性を判断する

仕様書やフロー図からの資金の流れの整理と下書きはAI Agentが担い、前払式支払手段・資金移動・収納代行のいずれに当たり得るかの判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 仕様書から、チャージ・保有・送金・精算の流れを整理
  • 過去の整理例とひな形の参照
  • 利用規約や契約条項の修正案の下書き

弁護士が担う判断

  • 前払式支払手段・資金移動・収納代行の該当性を判断
  • スキーム変更で該当を避けられるかを判断
  • 最終的な整理メモと対応方針に責任を持つ
ご相談整理メモ・修正案のお渡し
  1. STEP 01資金フロー・事業スキームの確認

    資金の受入れ、保有期間、送金性及び払戻しの有無を確認し、規制該当性の検討に必要な論点を整理する

    規制該当性の検討方針

  2. STEP 02規制該当性とスキーム変更の選択肢の整理

    前払式支払手段・資金移動・収納代行・ポイントのいずれに該当し得るかを整理し、該当を避けるスキーム変更の選択肢とあわせて検討する

    規制該当性整理メモ、スキーム比較の論点

  3. STEP 03登録・届出又はスキーム変更の対応方針検討

    登録・届出が必要な場合の対応方針、又はスキーム変更による該当回避の実行可能性を検討する。必要に応じて金融規制に精通した外部専門家と連携する

    対応方針メモ、想定スケジュール案

  4. STEP 04契約書・利用規約への反映

    契約条件(滞留資金、チャージバック、解約時処理等)及び利用規約の内容を確認し、修正が必要な点を整理する

    契約書レビューコメント、利用規約修正案

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

資金フローの設計段階から契約条件の確認まで、相談の起点ごとに支援内容と成果物を整理しています。

  1. 01

    自社サービスにチャージ式のポイント機能を追加したいが、前払式支払手段に当たるか分からない

    放置した場合該当性の判断を誤ったまま開発が進み、リリース直前に発行保証金の供託や表示義務への対応が間に合わなくなる

    LegalAgentの対応ポイントの発行形態、対価性、有効期間及び払戻しの有無を確認し、前払式支払手段への該当性を整理する

    お返しするもの
    • 規制該当性整理メモ
    • スキーム見直し案
    • 該当した場合の対応方針一覧
  2. 02

    ユーザー間の金銭のやり取りを仲介する機能が資金移動業に当たるか確認したい

    放置した場合資金移動業の登録を要する仕組みと知らずにサービスを開始し、無登録営業のリスクを抱えたまま利用者が拡大する

    LegalAgentの対応資金の受入れ、為替取引該当性及び滞留期間の設計を確認し、資金移動業の該当性とスキーム変更の選択肢を整理する

    お返しするもの
    • 該当性整理メモ
    • スキーム変更案(該当回避を含む)
    • 事業計画への反映ポイント
  3. 03

    収納代行・エスクローのスキームを新たに設計したい

    放置した場合収納代行の範囲を超えた資金管理を行い、資金移動業や前払式支払手段の規制に該当してしまう

    LegalAgentの対応収納の目的、資金の保有期間及び利用者との契約関係を確認し、収納代行として整理できる範囲を検討する

    お返しするもの
    • スキーム整理メモ
    • 利用規約・委託契約への反映案
    • 社内向け説明資料
  4. 04

    決済代行事業者との契約条件(滞留資金・チャージバック・解約時処理)を確認したい

    放置した場合契約条件を確認しないまま運用を開始し、解約時の資金返還やチャージバック負担で不利な扱いを受ける

    LegalAgentの対応契約書における滞留資金の管理方法、手数料、チャージバックの負担者及び解約時の資金精算条件を確認する

    お返しするもの
    • 契約書レビューコメント
    • 交渉優先事項の整理
    • 社内向け説明資料
  5. 05

    金融庁への届出・登録の要否を事業計画の段階で確認したい

    放置した場合事業計画確定後に規制対応の要否が判明し、リリース時期や必要な社内体制の見直しが後手に回る

    LegalAgentの対応事業計画における資金の流れと利用者との関係を確認し、想定される規制対応の方向性を整理する

    お返しするもの
    • 規制論点整理メモ
    • 事業計画への反映ポイント
    • 想定スケジュール案

FinTech・資金決済法務の支援範囲

資金フローの図解整理から、規制該当性の切り分け、対応方針の検討及び契約・規約への反映まで整理しています。

資金フローと規制該当性の確認
サービスの名称ではなく、資金の受入れ、保有及び送金の実態を確認します。
  • 資金フローの図解整理
  • 前払式支払手段・資金移動・収納代行・ポイントの該当性整理
スキーム設計・対応方針の検討
該当した場合の対応方針と、該当を避けるスキーム変更の選択肢をあわせて検討します。
  • 該当を避けるスキーム変更の選択肢の検討
  • 登録・届出が必要な場合の対応方針整理
契約・規約の整備
決済代行事業者・加盟店との契約及び利用者向けの規約を、資金フローの実態に照らして確認します。
  • 決済代行事業者・加盟店との契約条件確認
  • 利用規約・ユーザー向け説明の整備

Our approach

FinTech・資金決済法務で重視すること

FinTech・資金決済法務では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    サービス名称ではなく資金フローの実態から確認する

    決済・送金・ポイントサービスは、名称やUIの見た目ではなく、資金の受入れ、保有期間、送金性及び払戻しの有無という資金フローの実態によって規制の該当性が変わり得ると考えています。事業説明資料だけでなく、資金の流れを図に起こしたうえで確認します。

  2. 02

    登録・届出への対応と、該当を避けるスキーム変更の両方を選択肢として示す

    規制に該当し得ると判断した場合でも、登録・届出だけを前提にせず、スキームの一部を変更することで該当を避けられないかもあわせて検討し、事業計画に応じた選択肢を提示します。

  3. 03

    決済代行事業者・加盟店との契約条件を運用の実態に照らして確認する

    滞留資金の管理方法、チャージバックの負担者及び解約時の資金精算条件は、契約書の文言だけでなく、実際の運用でどちらの当事者がリスクを負うことになるかを踏まえて確認します。

  4. 04

    必要に応じて金融規制に精通した外部専門家と連携する

    登録・届出に関する詳細な要件確認や当局とのやり取りが必要になる場面では、案件の性質に応じて金融規制に精通した外部専門家と連携し、事業の進行を止めない形で対応します。

Pricing

FinTech・資金決済法務の費用

決済・送金・前払式スキームの規制該当性確認及び契約レビューは、資金フローの複雑さと確認範囲を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 確認対象となる資金フローの種類・数(決済、送金、ポイント、収納代行等)
  • レビュー対象が契約書のみか、事業計画・仕様書等の関連資料を含むか
  • 登録・届出の要否検討まで含めるか、規制該当性の整理にとどめるか
  • 金融規制に精通した外部専門家との連携の要否
  • 決済代行事業者・加盟店との契約交渉往復の見込み回数

確認する資金フローの種類やスキームの複雑さにより必要な作業範囲が異なるため、見積りはご相談内容を伺ったうえで個別にご提示します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
資金調達支援
65件2024年以降・発行会社側と投資家側

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

自社サービスが前払式支払手段に当たるかどうかだけでも相談できますか?

該当性の確認のみのご相談にも対応します。ポイントやチャージ機能の仕様が分かる資料をもとに、対価性、有効期間及び払戻しの有無を確認します。

資金移動業の登録が必要かどうか、事業計画の段階から相談できますか?

事業計画の初期段階からご相談いただけます。資金の受入れと為替取引該当性の設計次第で結論が変わり得るため、早い段階での確認が有効と考えられます。

登録・届出を避けるためのスキーム変更も相談できますか?

規制に該当し得ると判断した場合でも、登録・届出への対応だけでなく、スキームの一部を変更して該当を避けられないかもあわせて検討します。

決済代行事業者との契約書だけの確認でも依頼できますか?

契約書のみのご相談にも対応します。滞留資金の管理方法、チャージバックの負担者及び解約時の資金精算条件を中心に確認します。

Web3・暗号資産に関するサービスも対応していますか?

トークン、NFT、DAO等web3固有の設計を中心とするご相談は、Web3のページで対応しています。本ページは、法定通貨を前提とした決済・送金・前払式等の資金決済法上の論点を中心に対応します。

金融規制の専門家との連携も依頼できますか?

案件の性質に応じて、登録・届出に関する詳細な要件確認や当局とのやり取りが必要な場面では、金融規制に精通した外部専門家と連携して対応します。

資料が事業計画書しかなくても相談できますか?

事業計画書のみでも相談を開始できます。資金の流れが分かる資料(フロー図・仕様書等)を併せていただくと、より精度の高い確認が可能になります。

個人情報保護やSaaS利用規約の相談もあわせてできますか?

決済・送金に関する規制該当性の確認と契約レビューを中心に対応しています。個人情報保護全般はデータ・プライバシー保護、一般的なSaaS利用規約や開発契約はIT・SaaS・システム開発法務のページもあわせてご確認ください。

Contact

決済・送金スキームについて相談する

サービスの検討段階でも、資金の流れを整理しきれていない段階でも、現時点で分かっている情報からご相談いただけます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 資金の流れを整理しきれていない段階でも相談可能
  • 前払式支払手段の該当性だけの確認も可能