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環境・エネルギー法務PPA・EPC・O&Mから産業廃棄物の処理委託まで、事業スキームと責任分担を弁護士が条項ごとに確認します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
PPA・EPC・O&M・廃棄物処理

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。環境・エネルギー法務の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

契約どうしの責任分担を、事業スキーム全体から確認する

PPA、EPC、O&Mの各契約では、発電事業者、EPC業者、O&M業者、需要家が別々の契約で結ばれていることが多くあります。関連する契約の間に責任の空白や重複がないかを、契約期間全体を通して確認します。産業廃棄物の処理委託では、許可の範囲と処理ルートが契約内容と一致しているかもあわせて確認します。

  • PPAの電力量・価格調整条項を、社内に説明できない
  • EPC契約で、完工遅延や性能未達時の責任があいまい
  • 廃棄物の委託先を変える際、許可証と契約の整合を確かめたい
  • 電力調達スキームを比較する材料がない

Why LegalAgent

LegalAgentなら、契約期間全体の負担を締結前に整理できます

回答の速さ、着手前に分かる費用、社内の投資判断にも使える成果物の3点で、環境・エネルギー事業の契約判断を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    投資決裁や切替え日から逆算する

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。投資決裁や委託先の切替え日が決まっている場合は、その日程から確認の順序を組み立てます。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    関連契約の範囲を確かめて見積もる

    対象契約の種類と件数、土地利用契約など関連契約の確認範囲を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03成果物

    • 変更履歴付き修正案
    • スキーム比較資料
    • 委託基準チェックリスト

    投資判断の稟議にも、そのまま使える形で

    変更履歴付きの修正案に加え、価格変動や撤去費用などの長期リスクを、経営層が判断しやすい説明資料にまとめます。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが条項を洗い出し、弁護士が責任の配分を判断する

契約書と関連資料からの重要条項の抽出と下書きはAI Agentが担い、契約間の責任分担や委託基準への適合の判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 契約書・許可証の写しから、当事者と条項を整理
  • 電力量・価格調整・性能保証などの論点の抽出
  • 修正案やスキーム比較資料の下書き

弁護士が担う判断

  • 関連する契約の間の責任の空白や重複を判断
  • 委託先の許可範囲と委託基準への適合を確認
  • 最終的な修正案とリスクの説明に責任を持つ
ご相談修正案・比較資料のお渡し
  1. STEP 01事業スキームと対象契約の確認

    設備、契約当事者、契約期間及び関連する他の契約の有無を確認し、確認すべき論点の範囲を整理する

    確認方針と対応スケジュール

  2. STEP 02契約条項ごとの論点整理

    電力量、価格調整、性能保証、完工遅延時の責任、委託基準など、契約類型に応じた重要条項を確認し、修正が必要な点を整理する

    条項ごとの論点一覧

  3. STEP 03修正案・比較資料の作成

    変更履歴付きの修正案、又は複数スキームの比較資料を作成する

    変更履歴付き修正案、又はスキーム比較資料

  4. STEP 04社内説明・契約締結判断の支援

    契約期間中の価格変動・撤去費用等の長期リスクを含めて、経営層が投資判断しやすい形で整理する

    社内向けリスク説明資料

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

太陽光発電のPPA契約から廃棄物処理委託契約まで、事業スキームの違いに応じて確認すべき条項と成果物を整理しています。

  1. 01

    自社工場の屋根に太陽光発電設備を導入するPPA契約の提示を受けた

    放置した場合電力量、契約期間、価格調整及び契約終了時の設備撤去条件を確認しないまま長期契約を締結し、想定外の負担や解約制限を抱える

    LegalAgentの対応オンサイトPPAの契約形態、電力量の算定方法、契約期間中の価格調整条件及び契約終了時の設備撤去・買取条件を確認する

    お返しするもの
    • 契約条項ごとの論点一覧
    • 変更履歴付き修正案
    • 社内向けリスク説明資料
  2. 02

    発電事業のEPC契約を締結するにあたり、性能保証と完工遅延時の責任を整理したい

    放置した場合完工遅延や性能未達時の責任分担が条項上あいまいなまま契約し、遅延損害金や補修義務の負担が想定と異なる

    LegalAgentの対応性能保証水準、完工遅延時の責任分担、契約不適合責任及び保証期間の条件を、発注者・受注者いずれの立場かに応じて確認する

    お返しするもの
    • EPC契約の論点一覧
    • 変更履歴付き修正案
    • O&M契約との責任範囲の整合確認メモ
  3. 03

    廃棄物の処理委託先の変更にあたり契約と許可の確認が必要になった

    放置した場合委託先の許可範囲、処理能力及びマニフェスト運用を確認しないまま契約を切り替え、委託基準違反や措置命令のリスクを負う

    LegalAgentの対応委託先の許可証、処理ルート、マニフェスト運用及び委託契約書の委託基準への適合状況を確認する

    お返しするもの
    • 委託契約書の確認結果
    • 委託基準チェックリスト
    • 切替え時の社内向け説明資料
  4. 04

    脱炭素目標に向けた電力調達の契約スキームを比較したい

    放置した場合オンサイトPPA、オフサイトPPA、バーチャルPPA及び自己託送等のスキームの違いを整理しないまま検討が進み、事業計画と契約条件が食い違う

    LegalAgentの対応各電力調達スキームの契約構造、電力量の帰属及び契約期間を通じた責任分担の違いを整理する

    お返しするもの
    • スキーム比較の論点整理資料
    • 検討中スキームごとの契約上の留意点一覧

環境・エネルギー法務の支援範囲

PPA・EPC・O&M・廃棄物処理委託それぞれの契約類型に応じて、確認する条項、行う判断及び成果物を整理しています。

PPA契約の確認・交渉
オンサイト・オフサイト・バーチャルの各形態に応じて、電力量、契約期間、価格調整及び契約終了時の条件を確認します。
  • PPA契約書のレビュー
  • PPA形態の選定支援
EPC・O&M契約の確認
発注者・受注者いずれの立場でも、性能保証、完工遅延時の責任分担及びO&M契約との整合を確認します。
  • EPC契約書のレビュー
  • O&M契約書のレビュー
廃棄物処理委託契約の確認
委託基準への適合、許可証の確認及びマニフェスト運用の実態を、契約書とあわせて確認します。
  • 産業廃棄物処理委託契約書のレビュー
  • 委託先切替え時の確認支援
電力調達・環境価値・サステナビリティ関連契約
電力調達スキームの比較検討及び環境価値取引に関する契約上の論点を整理します。
  • 電力調達スキームの比較整理
  • 環境価値・サステナビリティ関連契約の確認

Our approach

環境・エネルギー法務で重視すること

環境・エネルギー分野の契約では、次の観点を重視して確認しています。

  1. 01

    設備・土地・契約が別々の当事者に紐づく構造を前提に確認する

    PPA・EPC・O&M契約では、発電事業者、EPC業者、O&M業者及び電力の需要家が別々の契約で結ばれていることが多く、一つの契約条項だけでなく、関連契約間の責任分担の切れ目を確認します。

  2. 02

    契約期間の長さを踏まえた価格・責任配分の検討

    PPA契約は契約期間が長期にわたることが多く、電力量、価格調整及び設備の維持管理責任について、締結時点だけでなく契約期間全体を通じた負担の変化を確認します。

  3. 03

    廃棄物処理委託の契約書だけでなく処理ルートと許可の実態を確認する

    産業廃棄物処理委託契約では、契約書上の委託基準を確認するだけでなく、委託先の許可範囲、処理ルート及びマニフェスト運用の実態が契約内容と一致しているかをあわせて確認します。

  4. 04

    事業スキーム全体を踏まえた契約間の整合確認

    EPC契約とO&M契約、PPA契約と土地利用契約など、複数の契約が同一の事業を支える構造になっているため、条項間の矛盾や責任の空白が生じていないかを事業スキーム全体から確認します。

Pricing

環境・エネルギー法務の費用

PPA、EPC、O&M及び廃棄物処理委託契約のご相談は、契約類型と事業スキームを伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 対象契約の種類と件数(PPA・EPC・O&M・廃棄物処理委託等)
  • 関連する他の契約(土地利用契約、需給契約等)の有無と確認範囲
  • 契約期間の長さと条項の複雑さ
  • 事業者・施工者との条件交渉の想定期間
  • 委託先切替え等、継続的な確認支援の要否

見積りは契約の種類、関連契約の範囲及び交渉状況によって変動するため、対象契約と事業スキームの概要を伺ったうえで個別にご提示します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
法務DD・投資DD支援
20件以上
スタートアップ法務支援
200件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

PPA契約のドラフト前の段階でも相談できますか?

PPA契約のドラフト前の検討段階から、相手方より提示された契約書案の確認、締結直前の社内説明まで、どの段階からでもご相談いただけます。

EPC契約とO&M契約をあわせて確認してもらえますか?

EPC契約とO&M契約は責任分担が連動することが多いため、あわせて確認することも可能です。既に締結済みの契約がある場合は、その内容もお知らせください。

廃棄物の処理委託先を変更する場合、契約書と許可証の両方を確認してもらえますか?

委託契約書の委託基準への適合だけでなく、委託先の許可証の写しや処理ルートに関する資料をいただければ、契約内容との整合をあわせて確認します。

発電事業者側ではなく需要家側(電力を購入する企業)の立場でも相談できますか?

発電事業者側、需要家側のいずれの立場でも対応します。ご自身の契約上の立場をお知らせいただければ、その立場を前提に確認します。

事業スキームの資料がなく、契約書案だけが手元にある状態でも相談できますか?

契約書案だけの状態でも確認を始められます。ただし、事業スキームの概要や関連契約の有無が分かる情報を併せていただくと、より実務に即した確認が可能になります。

個別契約のスポット確認と、事業全体への継続的な関与のどちらも依頼できますか?

スポット依頼は個別の契約書ごとにレビューを行う形です。継続的な依頼では、複数拠点でのPPA契約締結や委託先の定期的な見直しなど、繰り返し発生する確認業務にも対応します。

土地の取得や建設工事契約そのものの確認も依頼できますか?

発電設備を設置する土地の取得・賃貸借契約や建設工事請負契約そのものは、不動産・建設法務のページで対応しています。PPA・EPC・O&M・廃棄物処理委託契約と関連する範囲であれば、あわせてご相談いただけます。

自治体との実証実験や公募案件に関する契約も対応していますか?

自治体との連携や公募に関する契約は、自治体・公共サービス関連法務のページで対応しています。環境・エネルギー分野の契約が自治体案件と関連する場合は、あわせてご確認いただけます。

Contact

対象の契約と事業スキームをお聞かせください

対象契約書、事業スキームの概要及び検討している背景をお知らせください。契約書のみの段階でもご相談いただけます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 契約書案だけが手元にある段階でも相談可能
  • 発電事業者側・需要家側のどちらにも対応