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労務管理・人事労務就業規則の整備から問題社員対応、退職交渉、労働審判まで、企業側の立場で弁護士が支援します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
就業規則・問題社員・退職・労働審判

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。労務管理・人事労務の支援先に限りません。

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就業規則の整備と従業員対応を、記録の残し方から整える

就業規則・雇用契約の整備による予防と、問題社員対応、退職交渉、ハラスメント調査、未払賃金請求への反論といった個別の対応を、企業側の立場で支援します。注意指導や面談の記録、勤怠記録を最初に確認し、交渉・労働審判・訴訟のいずれで進めるかを早い段階で判断します。対応の中で見つかった規程の不備は、就業規則や雇用契約書の改定に反映します。

  • 退職を求めたい従業員がいるが、進め方が分からない
  • 未払残業代の請求書が届き、回答期限が迫っている
  • ハラスメントの申告があり、調査の進め方を決めたい
  • 就業規則が、副業やリモートワークの実態に合っていない

Why LegalAgent

LegalAgentなら、労務の初動から手続の選択まで整理できます

回答の速さ、着手前に分かる費用、面談や交渉にそのまま使える書面の3点で、人事部門の判断を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    回答期限から逆算して、準備を進める

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。内容証明や労働審判の申立書が届いた場合は、回答や答弁の期限から逆算して準備の順序をご提案します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    対応の場面と範囲を、着手前に決める

    規程の整備か、問題社員対応か、労働審判かといった場面と、関係する従業員の人数を伺い、着手前にお見積りします。労働審判などの手続に進む場合は、見積りを更新してご説明します。

  3. 03成果物

    • 面談記録の様式
    • 退職合意書案
    • 反論書面案
    • 就業規則改定案

    面談や交渉に、そのまま使える書面で

    退職勧奨の面談で使う説明資料や、経営陣向けの対応方針メモまで、社内で判断に使える形にまとめてお渡しします。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが経緯と記録を整理し、弁護士が進め方を判断する

ご提供いただいた就業規則や面談記録、勤怠記録からの時系列の整理と下書きはAI Agentが担い、注意指導から労働審判までのどの手続で進めるかの判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 就業規則・面談記録・勤怠記録から、経緯を時系列に整理
  • 過去の対応例と書面のひな形の参照
  • 注意指導書や反論書面の下書き

弁護士が担う判断

  • 注意指導・懲戒・退職勧奨を進める順序を判断
  • 交渉・労働審判・訴訟のいずれで進めるかを判断
  • 最終的な書面と対応方針に責任を持つ
ご相談交渉・期日の対応
  1. STEP 01事実関係と証拠の確認

    関係者、時系列、既存の記録及び規程を確認し、事実関係の全体像とリスクの所在を整理する

    事実関係の整理メモとリスクの所在

  2. STEP 02対応方針と手続の検討

    法的リスクと社内影響を踏まえて、注意指導・懲戒・退職勧奨・交渉・労働審判・訴訟のうちどの手続で進めるかを検討する

    対応方針メモと想定スケジュール

  3. STEP 03書面・調査・交渉の実行支援

    注意指導書、調査計画、退職合意書案又は反論書面等を作成し、面談や交渉に向けた準備を支援する

    対応に必要な書面一式と面談・交渉の進め方

  4. STEP 04労働審判・訴訟移行時の対応

    相手方の主張と自社の証拠を踏まえて、答弁書・準備書面を作成し、期日対応を行う

    答弁書・準備書面案と期日対応の方針

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

請求書の受領、問題社員への対応、ハラスメントの申告など、労務の相談が始まる場面ごとに、対応を誤った場合の影響と、証拠整理から手続選択までの支援・成果物を対応させています。

  1. 01

    従業員から未払残業代の請求書(内容証明)が届いた

    放置した場合請求額の根拠と自社の反論可能性を確認できないまま、回答期限や交渉期限が迫る

    LegalAgentの対応固定残業代の運用実態、管理監督者該当性及び労働時間の記録状況を確認し、反論の可否と対応手続(交渉/労働審判/訴訟)を整理する

    お返しするもの
    • 回答方針メモ
    • 反論書面案
    • 労働時間・賃金の再計算資料
  2. 02

    問題行動のある従業員への対応を段階的に進めたい

    放置した場合注意指導の記録が不十分なまま懲戒や退職勧奨に進み、後に手続の相当性を争われる

    LegalAgentの対応問題行動の事実関係と証拠を整理し、注意指導、配置転換、懲戒、退職勧奨のいずれをどの順序で進めるか検討する

    お返しするもの
    • 注意指導書・面談記録の様式
    • 対応シナリオ
    • 退職勧奨時の説明資料
  3. 03

    ハラスメントの申告があり、調査が必要になった

    放置した場合調査体制や手順が定まらないまま関係者への聴取が進み、二次被害や調査の公正性への疑義が生じる

    LegalAgentの対応調査体制、聴取順序、証拠保全及び被申告者への対応方針を確認し、処分の要否を判断する

    お返しするもの
    • 調査計画
    • 聴取記録様式
    • 処分方針メモ
  4. 04

    退職を求めたい従業員がいるが、解雇はリスクが高いと感じている

    放置した場合退職勧奨の進め方を誤り、違法な退職強要や職場環境の悪化と評価されるリスクが生じる

    LegalAgentの対応解雇に踏み切った場合のリスクと退職勧奨で許容される範囲を整理し、合意退職に向けた条件設計と説明方法を検討する

    お返しするもの
    • 退職勧奨シナリオ
    • 退職合意書案
    • 面談用の説明資料
  5. 05

    雇用形態の多様化(副業・リモートワーク・業務委託混在)に就業規則が追いついていない

    放置した場合実態と規程が乖離し、労働時間の通算や労働者性の判断を誤ったまま運用が続く

    LegalAgentの対応現在の雇用・稼働形態を確認し、副業、リモートワーク、業務委託混在の各規程を実態に合わせて整備する

    お返しするもの
    • 就業規則改定案
    • 副業・リモートワーク規程
    • 運用フロー案

労務管理・人事労務の支援範囲

規程・契約の整備による予防と、請求・申告への個別対応のそれぞれについて、確認する資料、行う判断及び成果物を示します。

就業規則・雇用契約の整備
現在の雇用形態や運用実態を確認し、就業規則、雇用契約書及び関連規程を整備します。
  • 就業規則・雇用契約書の見直し
  • 副業・リモートワーク・業務委託混在への対応
問題社員対応・ハラスメント調査・退職交渉
問題行動のある従業員への対応、ハラスメント申告への調査及び退職交渉を、証拠と記録の残し方を含めて進めます。
  • 問題社員対応の初動整理
  • ハラスメント調査の実施支援
  • 退職勧奨・合意退職の条件設計
従業員との交渉・労働審判・訴訟対応
未払賃金請求や解雇・懲戒処分の効力を争われた場合に、交渉、労働審判又は訴訟のいずれで対応するかを判断し、実行します。
  • 未払残業代請求への反論整理
  • 労働審判・訴訟対応

Our approach

労務管理・人事労務で重視すること

労務管理・人事労務では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    証拠と記録の残し方を起点に整理する

    問題社員対応やハラスメント調査では、注意指導や面談の記録、労働時間データ、業務指示の履歴など、後の紛争で立証に使える形で記録が残っているかを最初に確認します。記録が不十分な場合は、これから残すべき記録の様式と方法から一緒に整えます。

  2. 02

    手続選択(交渉/労働審判/訴訟)を早い段階で見極める

    未払賃金請求や解雇の効力が争われる場面では、相手方の主張の強さ、証拠の状況及び解決までに見込まれる期間を踏まえて、交渉、労働審判又は訴訟のいずれで進めるかを早期に判断し、手続に応じた準備を進めます。

  3. 03

    予防(規程・契約)と個別対応を切り離さない

    個別の問題対応で明らかになった規程の不備は、その場限りで終わらせず、就業規則や雇用契約書の改定に反映します。逆に、規程整備の段階から、将来の個別対応で使える記録の残し方を組み込みます。

  4. 04

    社内の意思決定者が判断しやすい形で整理する

    人事部門の担当者だけでなく、経営陣や現場責任者が対応方針を判断できるよう、法的リスク、対応手順及び社内コミュニケーション上の留意点をあわせて整理します。

Pricing

労務管理・人事労務の費用

労務のご相談は、対応場面と手続の段階によって必要な対応が大きく変わるため、状況を伺ったうえでお見積りします。見積りの際に確認する主な事項は次のとおりです。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 対応する場面(規程整備、個別の問題社員対応、ハラスメント調査、労働審判・訴訟等)
  • 関係する従業員の人数及び対象拠点数
  • 既存の証拠・記録の整備状況
  • 交渉、労働審判又は訴訟への移行見込みの有無
  • 継続的な相談体制の要否

交渉から労働審判・訴訟へ移行した場合など、手続の段階に応じて費用の構成が変わることがあります。正式な金額は状況を確認したうえでご案内します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

労働組合からの団体交渉や労基署の調査対応も、このページで相談できますか?

労働組合との団体交渉、労基署からの調査・是正勧告への対応は、労働組合対応・労基署対応のページで扱っています。このページは、就業規則・雇用契約の整備や、個別の従業員との関係(問題社員対応、退職交渉、ハラスメント調査、個別の未払賃金請求への対応等)を中心に支援します。両方に関係するご相談も承りますので、まずはお問い合わせください。

問題行動のある従業員への対応は、どの段階から相談できますか?

注意指導すら行っていない初期段階からご相談いただけます。事実関係と証拠の整理から、注意指導、配置転換、懲戒又は退職勧奨のいずれをどの順序で進めるかまで検討します。

就業規則や雇用契約書が整っていなくても相談できますか?

現在の就業規則や雇用契約書が実態に合っていない状態でもご相談いただけます。現在の運用実態を確認したうえで、必要な改定範囲を整理します。

スポットの相談と継続的な相談はどう違いますか?

スポット相談は、個別の問題社員対応やハラスメント調査など、案件ごとにご依頼いただく形です。継続的な相談では、就業規則の定期的な見直しや、日常発生する人事労務相談への対応も含めて支援します。

未払残業代の請求書が届いた場合、すぐに対応してもらえますか?

回答期限が迫っている場合も対応します。固定残業代の運用実態や労働時間記録を確認し、反論の可否と対応手続(交渉、労働審判又は訴訟)を早期に整理します。

労働審判や訴訟になった場合も、このページの相談範囲に含まれますか?

含まれます。個別の従業員との間で生じた解雇、懲戒、未払賃金等をめぐる労働審判・訴訟対応まで、事実関係と証拠を踏まえて対応します。複雑な訴訟戦略や他分野の紛争を含む場合は、訴訟・紛争解決のページもあわせてご確認ください。

ハラスメントの調査は、社内で対応が難しい場合、代わりに実施してもらえますか?

調査体制、聴取順序及び証拠保全の方法を確認したうえで、聴取への同席や調査書面の作成等、調査の実施を支援します。全社的な不祥事調査や危機管理対応が必要な規模の場合は、危機管理・不祥事対応・社内調査のページもご確認ください。

Contact

人事労務の問題について相談する

問題社員対応、退職交渉、ハラスメント申告、未払残業代請求など、現時点で分かっている事実関係をお知らせください。資料や証拠が十分に整理されていない段階でもご相談いただけます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 注意指導を始める前の段階から相談可能
  • 回答期限が迫った請求書への対応も相談可能