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発信者情報開示誹謗中傷投稿の証拠保全から削除請求、発信者情報開示、損害賠償請求まで、弁護士が対応の順序を整理します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
証拠保全・削除・開示・損害賠償

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。発信者情報開示の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

誹謗中傷の投稿に、証拠保全を起点に対応する

自社や役員・従業員に対するSNS、掲示板、口コミサイト上の投稿について、証拠保全、削除請求、発信者情報開示、開示後の損害賠償請求までを支援します。投稿のURLや日時などの証拠を最初に保全し、事業者のログ保存期間を踏まえて、削除と開示をどの順序で進めるかを検討します。企業の風評や従業員関係への影響にも配慮します。

  • 口コミサイトに、事実と異なる投稿が続いている
  • スクリーンショットを保存したまま、方針が決まらない
  • 退職者らしき人物が、社内情報を含めて投稿している
  • 発信者が分かった後、どこまで請求するか決めたい

Why LegalAgent

LegalAgentなら、証拠を残したまま削除と開示の手続に進めます

回答の速さ、着手前に分かる費用、請求手続にそのまま使える証拠と書面の3点で、企業の初動を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    保存期間を踏まえて、早く着手する

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。事業者によりログの保存期間が限られているため、早期の着手を前提に対応の順序を検討します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    投稿の件数と範囲を、着手前に決める

    投稿の件数と掲載媒体の数、削除請求で足りるか開示まで進めるかを伺い、着手前にお見積りします。手続が次の段階に進む場合は、見積りを更新してご説明します。

  3. 03成果物

    • 証拠保全記録
    • 削除請求書案
    • 開示請求書類
    • 損害賠償請求方針メモ

    開示後の請求まで、見据えて準備する

    発信者が判明した場合の損害賠償請求や刑事告訴の検討も念頭に置き、開示請求の段階から証拠と書類を整えます。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが投稿と経緯を整理し、弁護士が手続を判断する

ご提供いただいたURLやスクリーンショットからの投稿内容と時系列の整理はAI Agentが担い、権利侵害に当たり得るかと、削除と開示の順序の判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • URL・日時・スクリーンショットを、時系列に整理
  • 投稿ごとの記載内容と論点の抽出
  • 削除請求書や開示請求書類の下書き

弁護士が担う判断

  • 名誉毀損・信用毀損等に当たり得るかを判断
  • 削除と発信者情報開示を進める順序を判断
  • 最終的な請求書類と対応方針に責任を持つ
ご相談開示後の請求の検討
  1. STEP 01投稿内容と証拠の確認

    投稿内容と想定される権利侵害の内容を確認し、証拠保全の状況を確認する

    証拠保全記録と初期整理

  2. STEP 02対応方針の検討

    削除請求と発信者情報開示のどちらを、どの順序で進めるかを検討する

    対応方針メモ

  3. STEP 03削除請求・発信者情報開示請求の実行

    削除請求書又は開示請求書類を作成し、手続を進める

    削除請求書案、開示請求書類

  4. STEP 04発信者特定後の対応検討

    通知書の作成、交渉方針の整理、損害賠償請求・刑事告訴の選択肢を検討する

    通知書案、損害賠償請求方針メモ

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

投稿を発見してから証拠保全、削除請求・発信者情報開示、開示後の対応までの流れを、状況別に整理しています。

  1. 01

    口コミサイトに事実と異なる投稿が続いている

    放置した場合放置すると取引先や求職者が投稿内容を事実と誤信し、営業機会や採用活動に影響が生じる

    LegalAgentの対応投稿内容と事実との相違点を整理して証拠を保全したうえで、削除請求と発信者情報開示のどちらを先行させるかを検討する

    お返しするもの
    • 証拠保全記録
    • 削除請求書案
    • 対応方針メモ
  2. 02

    退職者と思われる人物がSNSで社内情報を交えた誹謗中傷を投稿している

    放置した場合投稿に社内情報が含まれる場合、情報の拡散や在職従業員の動揺など二次的な影響が広がる

    LegalAgentの対応投稿内容が社内情報に関わるかを確認し、削除請求と発信者情報開示の優先順位、社内での説明範囲を整理する

    お返しするもの
    • 証拠保全記録
    • 削除・開示請求の対応方針
    • 社内説明メモ
  3. 03

    匿名の投稿者を特定して損害賠償請求を検討したい

    放置した場合対応が遅れると、事業者によりログの保存期間が限られているため、発信者情報の取得が難しくなる可能性がある

    LegalAgentの対応発信者情報開示請求の手続選択と、開示後の通知・交渉・損害賠償請求の進め方を整理する

    お返しするもの
    • 開示請求書類
    • 発信者特定後の通知書案
    • 損害賠償請求方針メモ
  4. 04

    投稿の削除だけを早く実現したい

    放置した場合削除のみを先行させると、発信者情報開示に必要な投稿記録やログが失われる可能性がある

    LegalAgentの対応削除請求を進める場合に保全すべき証拠の範囲を確認し、削除と発信者情報開示の対応順序を整理する

    お返しするもの
    • 証拠保全記録
    • 削除請求書案
    • 対応順序メモ

発信者情報開示の支援範囲

投稿の証拠保全から、削除請求、発信者情報開示、開示後の対応までを、段階ごとに整理しています。

証拠保全・初期調査
投稿を発見した直後の段階で、後続の削除請求・発信者情報開示請求に使える形の証拠を確認します。
  • 投稿内容・証拠の保全
  • 権利侵害内容の整理
削除請求・送信防止措置
投稿が掲載されている媒体の運営者への削除請求と、発信者情報開示との対応順序を整理します。
  • プラットフォーム・サイト管理者への削除請求
  • 削除と発信者情報開示の順序整理
発信者情報開示請求
情報流通プラットフォーム対処法に基づく手続その他の選択肢を、投稿内容や証拠の状況を踏まえて確認します。
  • 開示請求手続の選択
  • 開示請求書類の作成
開示後の対応
発信者が判明した後の通知、交渉及び損害賠償請求・刑事告訴の検討まで支援します。
  • 発信者特定後の通知・交渉
  • 損害賠償請求・刑事告訴の検討

Our approach

発信者情報開示で重視すること

発信者情報開示・誹謗中傷対応では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    証拠保全を最優先にした初動設計

    削除請求や発信者情報開示の検討に先立ち、投稿URL、投稿日時、スクリーンショット等の証拠保全を最優先で進め、その後の対応の選択肢を狭めないようにします。

  2. 02

    ログ保存期間を踏まえた対応順序の検討

    事業者によりログの保存期間が限られているため、削除請求と発信者情報開示のどちらを先に進めるかを、早期の着手を前提に検討します。

  3. 03

    開示後の選択肢を見据えた対応

    発信者が判明した場合の損害賠償請求や刑事告訴の可能性も念頭に置きながら、開示請求段階での証拠整理や書類作成を進めます。

  4. 04

    企業としての風評・従業員関係への配慮

    対応を進める過程で社内外に情報が広がることによる風評や、投稿者が従業員・退職者である場合の労務上の影響にも配慮しながら方針を整理します。

Pricing

発信者情報開示の費用

投稿の内容と証拠の状況を伺ったうえで、対応範囲をお見積りします。次の要素によって、対応範囲と見積り内容が変わります。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 対応が必要な投稿の件数・掲載媒体の数
  • 証拠保全の状況(既に保全済みか、これから整理するか)
  • 削除請求のみで足りるか、発信者情報開示まで進めるか
  • 発信者特定後の損害賠償請求・刑事告訴対応の要否
  • ログ保存期間との関係での着手の緊急性

対応範囲や進め方は投稿内容と証拠の状況により異なるため、ご相談内容を確認したうえで見積りをご提示します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

投稿に気づいた直後で、対応方針を決めていなくても相談できますか?

投稿に気づいた直後、証拠保全がまだ終わっていない段階からご相談いただけます。証拠保全の方法についてもあわせてご案内します。

資料が投稿のスクリーンショットしかなくても相談できますか?

スクリーンショットのみでも相談を開始できます。投稿URLや投稿日時など、追加で確認しておくとよい情報があれば、あわせてご案内します。

削除請求と発信者情報開示は同時に進められますか?

投稿内容や証拠の状況によって、削除を先に進めるか、発信者情報開示を優先するかの判断が変わります。ご相談内容を確認したうえで対応順序を整理します。

匿名の投稿者を確実に特定できますか?

投稿内容、掲載媒体、ログの保存状況によって見通しが異なるため、一律に特定できるとは限りません。事業者によりログの保存期間が限られているため、早期の着手が重要と考えられます。

発信者特定後、損害賠償請求以外に何を検討できますか?

損害賠償請求のほか、刑事告訴の要否についても検討します。投稿トラブルを離れた通常の商事紛争に関するご相談は、訴訟・紛争解決のページもあわせてご確認ください。

大規模な炎上や全社的な危機対応にも対応できますか?

個別の投稿への削除請求・発信者情報開示への対応が中心です。大規模な風評被害への対応や全社的な危機対応・広報対応が必要な場合は、危機管理・不祥事対応・社内調査のページもあわせてご確認ください。

自社が運営するサービス上に投稿された内容への対応も依頼できますか?

自社が投稿を受けた立場ではなく、自社が運営するサービス上の投稿への対応をプラットフォーム運営者側として検討する場合は、IT・SaaS・システム開発法務のページもご確認ください。

発信者が従業員や退職者だった場合、懲戒等の労務対応も依頼できますか?

削除請求・発信者情報開示・損害賠償請求の検討が中心となります。懲戒処分等の労務対応そのものは、労務管理・人事労務のページもあわせてご確認ください。

Contact

誹謗中傷の投稿について相談する

投稿のURLやスクリーンショットなど、現時点で確認できている情報をお知らせください。証拠保全の途中段階でもご相談いただけます。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 証拠保全が終わる前の段階から相談可能
  • スクリーンショットだけの段階でも相談可能