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税務争訟・税務調査税務調査から更正処分後の審査請求、税務訴訟まで、顧問税理士と役割を分けて弁護士が対応します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
対応段階
税務調査・不服申立て・税務訴訟

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。税務争訟・税務調査の支援先に限りません。

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税務調査から税務訴訟まで、法的な主張と手続を担う

税務調査での当局とのやり取りから、更正処分後の再調査の請求・審査請求、税務訴訟までを、法務・争訟の観点から支援します。税額計算や申告実務は顧問税理士の専門領域として尊重し、契約解釈、事実認定、証拠評価及び不服申立て・訴訟の手続を弁護士が担います。当局の指摘が事実認定に基づくものか、法令解釈に基づくものかを分けて確認します。

  • 取引の性質認定をめぐり、当局と見解が対立している
  • 更正処分を受け、不服申立ての要否と期限を判断したい
  • 顧問税理士との役割分担が、曖昧なまま進んでいる
  • 調査官とのやり取りの記録が、整理されていない

Why LegalAgent

LegalAgentなら、顧問税理士と分担して主張を組み立てられます

回答の速さ、着手前に分かる費用、税理士と共有できる論点整理の3点で、当局への対応を支えます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    申立期限を、最初に確かめる

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。処分の種類により申立期限が定められているため、まず手続の段階と期限を確認します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    調査段階か処分後かで、範囲を決める

    調査段階か、処分後の審査請求・訴訟段階か、争点の数を伺い、着手前にお見積りします。手続が次の段階に進む場合は、見積りを更新してご説明します。

  3. 03連携

    • 役割分担メモ
    • 論点共有資料
    • 主張骨子案
    • 不服申立書類ドラフト

    税額計算は税理士、法的主張は弁護士が担う

    税理士が確認した税務計算と会計処理を前提に、契約解釈や事実認定の論点を区分し、双方の確認事項を共有します。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが調査の記録を整理し、弁護士が反論を組み立てる

ご提供いただいた処分通知書や質問応答記録書、契約書からの事実関係の整理はAI Agentが担い、指摘が事実認定と法令解釈のどちらに基づくかの判断は弁護士が行います。

AI Agentが担う作業

  • 質問応答記録書・提出資料から、やり取りを整理
  • 契約書・稟議書から、指摘に関係する事実を抽出
  • 審査請求書や主張書面の下書き

弁護士が担う判断

  • 指摘が事実認定と法令解釈のどちらに基づくかを判断
  • 再調査の請求・審査請求・訴訟の選択肢を判断
  • 最終的な主張と不服申立書類に責任を持つ
ご相談書類作成・当局対応
  1. STEP 01調査・処分の状況確認

    現在の手続段階、指摘内容又は処分理由及び申立期限の有無を確認する

    状況整理メモと対応スケジュールの検討

  2. STEP 02事実関係・証拠の整理

    指摘又は処分の根拠となる事実関係を証拠と照合し、反論又は主張の材料を整理する

    事実関係整理表、証拠リスト

  3. STEP 03税理士との論点共有・役割分担の確認

    税務計算面と法的主張面の論点を区分し、税理士との役割分担及び相互の確認事項を整理する

    役割分担メモ、論点共有資料

  4. STEP 04不服申立て・対応方針の検討

    選択肢ごとの主張構成、必要となる証拠及び申立てに関する手続を検討する

    選択肢比較メモ、主張骨子案

  5. STEP 05書類作成・当局対応

    不服申立書類又は主張書面を作成し、当局とのやり取りを支援する

    不服申立書類ドラフト、対応状況報告

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

税務調査での指摘から、更正処分後の不服申立て、税務訴訟に至るまで、当局とのやり取りが生じる場面ごとに、放置した場合の影響とLegalAgentが行う整理・成果物を示しています。

  1. 01

    税務調査で取引の性質認定について当局と見解が対立している

    放置した場合指摘の法的根拠を整理しないまま対応が進むと、増差所得や重加算税の認定に発展し、更正処分につながる可能性がある

    LegalAgentの対応当局の指摘内容、質問応答記録書等のやり取り及び関連する契約書・稟議書等を確認し、指摘が事実認定に基づくものか法令解釈に基づくものかを整理する

    お返しするもの
    • 指摘内容整理表
    • 反論骨子メモ
    • 税理士との論点共有資料
  2. 02

    更正処分の通知を受け、不服申立てをすべきか判断したい

    放置した場合選択肢の検討に時間を要するうちに申立期限が経過し、不服申立ての機会を失う可能性がある

    LegalAgentの対応処分の内容、処分理由及び手元の証拠を確認し、再調査の請求、審査請求及び訴訟提起という選択肢ごとの主張構成と手続の見通しを整理する

    お返しするもの
    • 選択肢比較メモ
    • 申立書類の骨子
    • 社内向け説明資料
  3. 03

    顧問税理士から法的観点の整理について弁護士への相談を勧められた

    放置した場合税額計算と法的主張の役割分担が曖昧なまま対応が進み、当局への回答や主張の一貫性を欠く

    LegalAgentの対応税理士が確認した税務計算・会計処理を前提に、契約解釈、事実認定及び証拠評価等の法務・争訟面の論点を整理し、役割分担を明確にする

    お返しするもの
    • 論点整理表
    • 税理士との役割分担メモ
    • 主張骨子案
  4. 04

    調査対応の初期段階から記録・主張の整理を進めたい

    放置した場合調査官とのやり取りの記録が不十分なまま調査が進み、後の不服申立てや訴訟の段階で主張の裏付けを欠く

    LegalAgentの対応質問応答記録書等のやり取り、提出資料及び関連契約書を確認し、調査段階から事実関係の記録・整理を行う

    お返しするもの
    • やり取り記録の整理表
    • 提出資料リスト
    • 初動対応メモ

税務争訟・税務調査の支援範囲

税務調査段階、処分後の不服申立て段階及び税理士との連携という場面に分けて、確認事項、法的判断及び成果物を示しています。

税務調査段階の対応
当局からの指摘内容とやり取りの記録を整理し、指摘の法的根拠を確認します。
  • 調査対応・事実関係の整理
  • 証拠・記録の整理
処分後の不服申立て・税務訴訟
更正処分等の内容を確認し、不服申立て及び訴訟の各段階で必要な書類作成を支援します。
  • 不服申立ての選択肢整理
  • 不服申立書類・主張書面の作成支援
税理士との連携・社内対応
税額計算面と法的主張面の役割分担を整理し、社内の判断材料をまとめます。
  • 税理士との役割分担の整理
  • 社内向け説明・対応方針の整理

Our approach

税務争訟・税務調査で重視すること

税務争訟・税務調査対応では、次の観点を重視して対応しています。

  1. 01

    指摘の法的根拠を事実認定と法令解釈に分けて確認する

    当局の指摘が、契約解釈や取引の性質認定といった事実関係の評価に基づくものか、法令・通達の解釈に基づくものかを区別し、それぞれに応じた反論の組み立て方を検討します。

  2. 02

    税理士が確認した税務計算・会計処理を前提とした役割分担

    税額計算や申告実務は税理士の専門領域として尊重し、弁護士は契約解釈、事実認定、証拠評価及び不服申立て・訴訟の手続面を担うという分担を、案件の早い段階で確認します。

  3. 03

    調査段階からの記録の整理を重視する

    処分が出てから記録を整理するのではなく、調査段階でのやり取りや提出資料を早期に整理しておくことで、後の不服申立てや訴訟における主張の一貫性を確保します。

  4. 04

    手続段階と申立期限に応じた優先順位付け

    処分の種類により申立期限や手続の段階が定められているため、まず現在の手続段階と期限の有無を確認したうえで、対応の優先順位を整理します。

Pricing

税務争訟・税務調査の費用

税務調査段階か処分後の不服申立て・訴訟段階かにより必要な対応が異なるため、事案の状況を伺ったうえでお見積りします。見積りにあたっては次の点を確認します。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 対応段階(調査段階、処分後、審査請求又は訴訟のいずれか)
  • 争点の数と事実関係・証拠の複雑さ
  • 顧問税理士等の専門家との連携状況及び確認事項の範囲
  • 提出資料・関連契約書の分量
  • 当局とのやり取り・期日対応の見込み回数

調査段階から不服申立て・訴訟段階へ進む場合は、手続段階の変化に応じてお見積りを更新してご説明します。

Team & Record

事業実務に精通した弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

顧問税理士がいる場合でも、別途弁護士に依頼する必要がありますか?

税額計算や申告実務は顧問税理士の専門領域であるため、引き続き税理士にご依頼いただくことを前提としています。当事務所では、契約解釈、事実認定、証拠整理及び不服申立て・訴訟の手続といった法的観点について、税理士と役割を分担しながら支援します。

税務調査の途中の段階からでも相談できますか?

調査の初期段階からご相談いただけます。調査官とのやり取りの記録や提出済み資料が未整理の段階でも、指摘内容と手元の資料を確認しながら、事実関係の整理を進めます。

更正処分の通知を受けたばかりですが、何を用意すればよいですか?

処分通知書と、指摘の根拠となった契約書や取引資料など、お手元にあるものをご提示いただければ相談を開始できます。申立期限は処分の種類により定められているため、まず処分通知書の内容を確認いたします。

再調査の請求と審査請求のどちらを選べばよいですか?

処分の内容、指摘の争点及び手元の証拠関係を確認したうえで、選択肢ごとの主張構成と手続の見通しを整理します。手続の申立期限は処分の類型により異なるため、個別に確認します。

税務訴訟まで進んだ場合も対応できますか?

審査請求で解決に至らない場合の税務訴訟についても、事実関係の整理及び主張書面の作成を含めて対応します。

特定の論点についての意見書作成だけを依頼できますか?

特定の論点についての意見書作成のみのご依頼も承ります。調査段階から不服申立て・訴訟まで継続してご依頼いただくことも可能です。

緊急に対応してほしい場合も相談できますか?

申立期限が迫っている等、対応の緊急性が高い案件についてもご相談いただけます。処分の内容や証拠の整理状況により、確認に要する期間は調整いたします。

民事上の取引トラブルと税務争訟はどちらに相談すればよいですか?

取引先との契約解除や売掛金回収など、税務当局が関与しない商事紛争については、訴訟・紛争解決のページで承っています。本ページは税務当局との調査・処分・不服申立て・訴訟を中心に対応します。

Contact

税務調査と処分への対応について相談する

処分通知書や当局とのやり取りの記録が未整理の段階でも、現時点で分かっている情報からご相談を承ります。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 顧問税理士への依頼を続けたまま相談可能
  • 税務調査の初期段階から相談可能